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架台一体型屋根システムを全国販売へ―パナソニックES社―


屋根材製品の展開は初


パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、吉岡民夫社長)は2月から、架台一体型屋根システム「HITルーフ」を全国で販売する。


同社にとって屋根材の製品展開は初めて。


ZEHの普及や太陽光発電システムの後付け需要を取り込むなどで、2020年度までに年間2000棟をの販売を目指す。


(日刊木材新聞 H29.1.31号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



ゆとり世代の住宅観多様化 新築志向は未だ根強く残存


住宅メーカー8社が合同で運営するWEBサイト・イエノミカタおよび(株)オールアバウトは昨年、「ゆとり世代の住宅観」に関する調査を実施した。


住宅購入検討中のゆとり世代(25~29歳の未婚男女309人)では、今後の家づくりのきっかけとして「自分好みの空間が欲しい」(38.8%)、「結婚」(38.5%)、「将来的な資産」(36.2%)などの回答が多くを占めた。


「新築一戸建てへの憧れ」が最も多かった親世代(55~59歳の男性1000人)に比べ、価値観の多様化傾向が見られる一方、圧倒的に新築戸建て・マンションの希望者が圧倒的に多かった。


日本住宅新聞提供記事(平成29年1月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



国交省 インスペクター講習制度を創設 改正宅建業法改正に向けて


昨年改正された宅建業法で、宅建業者は中古住宅売買の際にインスペクション(建物状況調査)結果を重要事項として説明することとされた。


国交省はインスペクションが適正に実施されるためには「一定の講習や受講者の管理が必要不可欠」として、平成30年春の改正宅建業法の施行に向けて、新たに国の登録を受けた講習機関が講義と修了考査を実施する「既存住宅状況調査技術者(仮称)講習制度」を創設する予定だ。


日本住宅新聞提供記事(平成29年1月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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不同沈下の瑕疵保険を拡充―住宅あんしん保証―


支払額5000万円に増加


住宅あんしん保証(東京都、高橋渉一社長)は、新築住宅での不同沈下瑕疵保険のサービスを大幅に向上させた。


これは「不同沈下上乗せ特約」で、保険金支払い額を2000万円から5000万円に増額し、縮小てん補割合も80%から100%へ圧縮。


事故が起きた際も住宅事業者の自己負担は面積金額10万円のみの手厚い商品とした。


(日刊木材新聞 H29.1.27号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
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過去最高の735人が受験―木住協―


木造ハウジングコーディネーター資格試験表彰式


日本木造住宅産業協会は20日、2016年度木造ハウジングコーディネーター資格試験の表彰式を開いた。


同試験は顧客に的確なアドバイスができる専門資格試験で、今回で16回目となる。


今年度の受験者は過去最高の735人(前年度276人)で、うち583人が資格を取得した。


資格者の累計は4015人となった。


(日刊木材新聞 H29.1.27号掲載記事抜粋)
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