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エントランス商品で木化粧仕様を業界初投入 ―YKK AP―


木材利用拡大や内装木質化需要の高まり背景に


YKK AP(東京都、堀秀充社長)は14日、地域材や利用や木質内装化に対応するビル用エントランス商品「SYSTEMA31e(システマサンイチイー)」を発表することを明らかにした。


同商品は、アルミフレームに専用アタッチメントを用いて造作用集成材の取付を可能にしたもの。


公共建築物等木材利用促進法などによる木材利用拡大の流れや、内装木質化需要の高まりを受け、エントランス商品で業界初の木化粧対応品の市場投入に踏み切った。


(日刊木材新聞 H28.11.16号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/




9月着工 3カ月連続増で8.5万戸 10%以上増は16カ月ぶり


国土交通省が10月31日に発表した9月の新設住宅着工戸数は8万5622戸(前年同月比10.0%増)で、3カ月連続で増加した。


持家、貸家の増加が続いたことに加え、マンションの回復により分譲住宅が2割以上の増加したため、全体では1割ほどの増加となった。


10%以上の増加は16カ月ぶり。季節調整済年率換算値は98万4408戸。


日本住宅新聞提供記事(H28.11月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



平成28年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)採択プロジェクトの決定について


国土交通省は、サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)(※)の第1回応募案件の中から、3件のプロジェクトを採択しました。
※ 地域の気候風土に応じた木造建築技術の継承・発展と低炭素社会の実現に貢献するため、伝統的な住文化を継承しつつ、環境負荷の低減を図るモデル的な住宅の建設に対して、国が掛かり増し費用の一部を補助する事業


○ 採択にあたっては、専門家による評価委員会(※)において、
 [1] 地域の気候風土に応じた木造建築技術を活用しているか
 [2] 現行の省エネルギー基準ではただちに評価が難しいが、環境負荷低減に寄与すると考えられる対策が講じられているか
 [3] [1]、[2]の実施の程度を踏まえ、伝統的構法の承継に配慮しつつ、サステナブルな社会の形成に向け、長期耐用性や省エネルギー等の
  環境負荷低減効果が高い水準で期待される先導的な事業提案であるか
について評価を行っていただき、当該評価結果を踏まえ、別添のとおり3件のプロジェクトを支援対象プロジェクトとして採択することとしました。


※ サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)評価委員会:木造住宅、建築物の環境負荷低減対策等の専門家による評価委員会
  [委員長:鈴木大隆(独)北海道立総合研究機構建築研究本部長兼務北方建築総合研究所長]



○募集期間:平成28年8月2日~9月15日、提案数:5件、採択数:3件


詳しくは、国土交通省ホームページにてご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000700.html




Ubiquitous ECHONET Liteが大和電器のエコーネットライトアダプタに採用


~既存のHEMS・家電機器をWi-Fi対応ECHONET Lite機器として活用可能に~


株式会社ユビキタス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐野 勝大、以下「ユビキタス社」)は、Ubiquitous Network Framework及びUbiquitous ECHONET Liteが大和電器株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤 俊彦、以下「大和電器社」)のエコーネットライトアダプタ(以下「本製品」)に採用されたことを発表した。


本製品は、JEMA(一般社団法人 日本電機工業会)のJEM1427(※1)(以下「HA端子」)に対応した家電・HEMS機器と接続し、ECHONET Lite機器として取り扱うための通信アダプター。


エアコン、電子錠、シャッターなど多くの家電機器に搭載されているHA端子をインターフェースとして活用することで、ECHONET Liteに対応していないHEMS・家電機器を簡単にECHONET Lite対応機器として利用できるようにする。


2016年4月から開始した電力小売自由化に続き、2017年4月からはガスの小売り自由化が開始される。経済産業省は、2011年に日本国内でのHEMS(※2)標準プロトコルとして認定したECHONET Liteを活用したエネルギー消費の見える化、機器制御を実現するHEMSの普及による省エネルギー化を目指している。


一方で、HEMSの前提となる機器のECHONET Lite対応、ネットワーク対応に必要なコストや開発期間が普及の障壁となっている。


本製品は、すでに幅広い機器で採用されているHA端子の利用により、既築住宅のHEMS導入や、既存の家電・HEMS機器を活用したHEMSの構築が容易かつ短期間で実現できる。


これにより、HEMSの普及促進、HEMSサービスを行う事業者のサービス対象機器の拡大による付加価値向上などが期待できる。


大和電器社は本製品の開発にあたり、無線LAN通信及びECHONET Lite部分にUbiquitous Network Framework及びUbiquitous ECHONET Liteを搭載した無線LANモジュールを採用。


通信部分の開発が省力化されることで、短期間かつ低コストでの製品化を実現した。


本製品は、2016年11月16日(水)よりパシフィコ横浜で開催されるET2016 組込み総合技術展のユビキタス社ブース(小間番号:B-17)にて展示する。


当記事掲載URL
https://www.ubiquitous.co.jp/news/press/20161114_p2228.html



ZEH補助事業が初めての工務店を優遇


経産省 平成28年度補正予算分ZEH普及加速事業費補助金


経済産業省はZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及拡大を目指し、ZEHの建設に初めて取り組む工務店への優遇策を打ち出した。


このほど公表した平成28年度補正予算分のZEH普及加速事業費補助金の公募要領で、ZEHビルダーが今回初めて補助事業に取り組む場合には加点評価を行うことを盛り込んだ。


日本住宅新聞提供記事(H28.11月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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