CLT展示場を開設 -エス・バイ・エル・カバヤ-
CLT展示場を開設 -エス・バイ・エル・カバヤ-
中大規模木造に積極参入
岡山県の有力ビルダー、エス・バイ・エル・カバヤ(岡山市、野津基弘社長)が、軸組み住宅を手掛けるカバヤホーム事業部で倉敷市に建築を進めていた「倉敷CLT展示場」がこのほど完成し、3月26日にオープンした。26,27日間で約160人が展示場を訪れ、前日には行政や報道機関向けに披露された。
県産桧の集成材の柱、梁を使った木造軸組み2階建ての展示場は1,2階合わせて延べ床面積203.47平方メートル。
床と天井には3層90ミリ厚の杉CLTを用い、壁には杉、桧の3層90ミリ、または4層120ミリの桧CLTを化粧材として使用した。
(日刊木材新聞 H28.4.6号掲載記事抜粋)
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