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建デポ20年度に1000億円、160店舗目指す


出展全面サポートでFC展開加速


プロ向けの建材小売店「建デポ」を運営する建デポ(東京都、小森哲郎社長)は、昨年10月にLIXILグループの連結を離れ独立した。


新会社として、2020年度に末端売上高1000億円以上、営業利益率10%以上、店舗数160店舗目標を掲げている。


15年度の見通しは売上高330億円、店舗数65店で、これを5年間で売上売上高3倍、店舗数2.5倍とする積極的な目標だ。


達成に向け、全国で出店を拡大する計画で、直営店に加え、フランチャイズ(FC)の出店も50~60店を目指し展開していく方針だ。


(日刊木材新聞 H28.2.3号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



総合的な外皮基準対応支援開始 -シガウッド-


建て方通じ高断熱樹脂サッシの取付販売も


2X4コンポ―ネント大手のシガウッド(滋賀県長浜市、高橋文雄社長)は新規事業として、木造建築物等の外皮提案など断熱性能及び省エネに関する支援業務を始めた。並行して高断熱樹脂サッシ取り付け販売も開始した。


同社は東海、近畿地区を商圏とする2X4コンポーネント大手で徹底した機械化による2X4壁、床、屋根パネル製造を主力としている。


3次元マルチカットソー、墨付けカットソー、自動合わせ柱打機、自動合板打壁打ちライン、自動合板カット機などを整備するとともに構造図面設計、社員大工による建て方も行っている。



(日刊木材新聞 H28.2.3号掲載記事抜粋)
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初のサービス付き高齢者向け住宅 -スウェーデンハウス-


健康な住空間の大多喜ガーデンハウス


スウェーデンハウス(東京都、岡田正人社長)は、千葉県夷隅郡大多喜町に、同社で初めて受注した介護施設「大多喜ガーデンハウス」(事業主=医療法人川崎病院)を、賃貸住宅に生活支援サービス機能を組み合わせることで、高齢者が安心して暮らせる住環境を整えたサービス付高齢者向け住宅(サ高住)として竣工した。


(日刊木材新聞 H28.2.3号掲載記事抜粋)
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軽量化したエコジョーズ


-リンナイ-


リンナイ(名古屋市、内藤弘康社長)は、暖房能力14kw(1万2000キロカロリー)タイプの「エコジョーズ給湯暖房用熱源機」を1日から販売した。


新構造により同社従来機種比で6キロの軽量化を実現し、同時発売の新リモコン3000Vシリーズとの組み合わせで様々な新機能が利用できる。


新生hンは、床暖房や浴室暖房乾燥機との組み合わせる給湯暖房用の熱源機で、熱効率は給湯95%、暖房87%の性能を持つ高効率タイプ。


給湯と暖房それぞれに熱交換器を独立して持つ「2缶3水路」構造をのため、同時使用でも能力が落ちないのが特徴だ。


(日刊木材新聞 H28.2.2号掲載記事抜粋)
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16年は123万戸前後の予想


15年は111万1200戸 -米国新設住宅着工-


米国商務省が発表した2015年(1~12月)の米国の新設住宅着工数は111万1200戸(前年比10.8%増)となった。


米国の住宅着工数は09年から増加基調だが、回復ペースは緩慢で、15年の着工水準も15年初頭にあった期待値には届かなかった。


16年の着工戸数数は、前年並みの伸び率と考えると、122万~125万戸程度の予測となる。


年初から始まった世界的な景気不安が着工に影響するかが注目される。


11万1200戸のうち戸建ては71万5300戸(同10.4%増)、集合住宅は38万4400戸(同12.5%増)だった。


全体に占める戸建て比率は64.4%で昨年とほぼ変わらず。



(日刊木材新聞 H28.2.2号掲載記事抜粋)
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