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16年は123万戸前後の予想


15年は111万1200戸 -米国新設住宅着工-


米国商務省が発表した2015年(1~12月)の米国の新設住宅着工数は111万1200戸(前年比10.8%増)となった。


米国の住宅着工数は09年から増加基調だが、回復ペースは緩慢で、15年の着工水準も15年初頭にあった期待値には届かなかった。


16年の着工戸数数は、前年並みの伸び率と考えると、122万~125万戸程度の予測となる。


年初から始まった世界的な景気不安が着工に影響するかが注目される。


11万1200戸のうち戸建ては71万5300戸(同10.4%増)、集合住宅は38万4400戸(同12.5%増)だった。


全体に占める戸建て比率は64.4%で昨年とほぼ変わらず。



(日刊木材新聞 H28.2.2号掲載記事抜粋)
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5層ガラスの超高断熱窓開発 -LIXIL-


壁と同水準の断熱性能U値0.55実現 -4月から全国発売-


LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)は、世界最高峰の断熱基準性能を実現した超高断熱窓の開発に成功した。


断熱性能はU値(熱貫流率)0.55W/h兵法メートル・Kで、壁とほぼ同等の断熱性能となっている。


現在、国内で市販されている高断熱窓はもとより、断熱の先進地である欧州メーカーの製品と比べても、断熱性能が圧倒的に優れている。


5層ガラスの樹脂窓は「レガリス」の製品名で4月から全国発売する。



(日刊木材新聞 H28.1.30号掲載記事抜粋)
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ナイス 住まいの耐震博覧会開催中 31日まで東京ビッグサイトで


踏み込んだ提案で需要喚起を


ナイス(横浜市、平田恒一郎社長)は現在、東京ビッグサイト西展示棟1~3ホールで住まいの耐震博覧会を開いている。


今回の見所の一つは、従来の木材ゾーンをさらにグレードアップした「木と住まいの大博覧会」だ。


さらに、国内の主な建材、住設メーカーのブースが一堂に並び、今夏が初披露の新商品も数多く展示され、いち早く実物を見ることができる。


(日刊木材新聞 H28.1.30号掲載記事抜粋)
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前年から持ち直し90万戸台に -15年新設住宅着工-


全体に回復も持ち家は低迷


国土交通省は29日、2015年12月の新設住宅着工数を発表した。


12月の新設住宅着工戸数は7万5452戸(前年同月比1.3%減)と、先月の増加から減少に転じた。


これにより15年の新設住宅着工数は、90万9299戸(前年同月比1.9%増)となり、消費増税前の駆け込み需要の反動で落ち込んだ14年から小幅反転し、90万戸台に乗せた。


国土交通省は15年新設住宅着工戸数について、「14年から回復傾向にあるものの、消費増税前の駆け込み需要はまだ感じられない。今年は年初から株価が不安定で、経済状況の不透明さがあることから、前回のような駆け込み需要を見込めるといった見通しはない」と述べる。


(日刊木材新聞 H28.1.30号掲載記事抜粋)
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V字回復へ組織刷新 ストック市場に重点


ノーリツが16年方針を発表


ノーリツ(神戸市、國井総一郎社長)は26日、2016年方針発表会を開き、近畿地区などから取引先66社120人をが出席した。


國井社長は「15年12月期は厳しい収益状況だが、現中期経営計画の最終年度の16年度はV字回復を実現する。そのために決断と実行ができる組織体制を固めた。アメーバ経営に取り組み、チームリーダーが社長の分身として経営感覚を磨き、現場即決、即実行できる組織としていく。これまでの頑張りが形になっていく年としていきたい」と述べた。


 


(日刊木材新聞 H28.1.29号掲載記事抜粋)
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