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今年の漢字を「木」に

東京木材問屋協同組合の庄司良雄理事長は1月7日、新年を迎え、組合員や関係者に向けて挨拶を行った。

冒頭昨年の同組合の事業活動について報告。
このうち、都立木場公園で開催された「木と暮らしふれあい展」について触れ、初日は悪天候のため途中で中止されたものの、2日目には多くの来場者が訪れ、過去最高といっても過言ではない参加者が訪れたと述べた。


Envu 長年にわたる信頼と実績 シロアリ防除剤「ハチクサンFL」

エンバイロサイエンスジャパン㈱(コーポレートブランド:Envu)のハチクサンFLは、ドミノ効果による確かな効き目で信頼性の高いシロアリ防除剤だ。
これまでヤマトシロアリ、イエシロアリの被害から日本の住宅を守り続けている同剤。その使用実績は実に30年、約200万件におよぶ。


間取りの自由度と低コスト両立 注文住宅を変える独自構法 ㈱AQ Group

少子高齢化や土地・建材価格の上昇で着工戸数が減少傾向にある。
このため注文住宅を手がける工務店にはデザイン性などの独自性や住宅価格の値ごろ感が求められているところだ。
そこで㈱AQ Group(さいたま市)は注文住宅の特長である「自由度」を高めるオリジナル構法「AQダイナミック構法」を展開する。不要な柱や壁を取り除き、大空間を実現させつつ、耐震強度も確保するが、コストは普及価格帯に抑える。


緑の資源循環と森林再生のため 国産材主原料の合板を作り続ける 東京都合板組合連合会新年合同賀詞交歓会

東京都合板組合連合会(都連合)は1月7日、東京都内で第51回新年合同賀詞交歓会を開催した。
冒頭、都連合の井上篤博会長が挨拶、2024年のノーベル平和賞に核兵器廃絶を訴えてきた日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が受賞したことに触れた。


巳年にならい脱皮して成長と再生を 中国木材㈱新年互例会

中国木材㈱は1月14日、東京都内で新年互例会を開催した。
当日、堀川保彦社長が国産材の活用や新しい工場の稼働など、未来を見据えた取り組みについて解説。
これからの変化に柔軟に対応しながら、持続可能な成長を続けていく方向性を打ち出した。

冒頭堀川社長は能登半島地震、人件費の高騰、日銀のゼロ金利政策の転換、為替の乱高下、住宅価格の高騰、物価上昇などが発生したことに言及。
世界ではウクライナ戦争の継続、ガザ地区の問題、米大統領選でのトランプ氏の再登板、欧州のインフレ問題、スエズ運河の閉鎖による物流の不安定化が起きたことに触れた。


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