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省エネ無料診断を開始


東邦ガス、DNPと共同で


西部ガス(福岡市、酒見俊夫社長)は、東邦ガス、大日本印刷と共同で、家庭の省エネルギー対策を診断、提案できるソフト「e(い)ごこち診断」を開発、同ソフトを活用した無料の診断サービスを開始した。


eごこち診断は、家族人数、使用機器の種類や利用状況などに基づき。水道光熱費のシミュレーションや設備性能の診断を行い、省エネ・省CO2対策とその効果を提案できる。


「省エネ鑑定」「ササッと診断」「じっくり診断」という3つの診断メニューがあり、専用のタブレット端末を使って、顧客と面談した場で診断結果や改善提案資料を確認してもらうこともできる。


これに伴い西部ガスでは、22日から同社の都市ガスを利用し、持ち家戸建て及び分譲集合住宅に住む顧客を対象に、無料の診断サービスを開始した。



(日刊木材新聞 H26.09.25号掲載記事抜粋)


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10月4、5日に奈良の気づかいフェスタ


奈良県


奈良県は10月4日、5日、イオンモール橿原で「奈良の気づかいフェスタ」を開く。


これは奈良の木の魅力や利用する大切さを、より多くの人に知ってもらうことを目的とする。県では今年度から毎年10月を「奈良の気づかい運動推進月間」と定め、様々な行事を行う計画だ。同フェスタはイオンモール橿原サンシャインコートで行われ、4日は、奈良の木の家コンテスト、井瀬政也氏による奈良の木を使ったウクレレ演奏、せんとくんとの撮影会、奈良の木を使った輪投げ、木の良さ体感装置の展示などを行う。


5日は奈良の木シンポジウム、奈良の木の音響設備を使った奈良県立ジュニアオーケストラ演奏会なども行われる。



(日刊木材新聞 H26.09.23号掲載記事抜粋)


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夢を実現できる


柔道家の古賀氏が講演


ジャパン建材(東京都、小川明範社長)とハウス・デポ・ジャパン(同、木戸保行社長)は9日、新木場タワー(同江藤区)で「第14回雙環フォーラム」を共同開催した。当日は販売店や商社、メーカーなど関係者を含め156人が参加し、柔道家で古賀塾塾長の古賀稔彦氏が「夢の実現〜挑戦することの大切さ」という演題で講演した。


古賀氏は、「人間一人ひとりが実はいろんな才能を隠し持っている。その才能をより表に引き出すには、何事においても自らが挑戦していくこと。私たちの周りでは挑戦する前に自分の頭で考え答えを出すケースがある。しかし、頭で出した答えと挑戦した後の答えは全く違う場合が多い。頭のなかでは、努力や厳しさ、喜び、感動が実感できない。頭のなかでは多くの仲間を作ることができない。実際に挑戦することで初めて努力する大切さを学ぶことができる」と強調した。



(日刊木材新聞 H26.09.20号掲載記事抜粋)


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IT活用の国産材家具プロジェクト


若手デザイナーが立ち上げ


大手オフィス家具メーカーや通販業者を中心に、国産材の杉や桧を使った家具の発売が続いている。


今月から新しい試みとして、インターネット上のクラウドファンディングを活用し国産材の家具や雑貨を通じて、林業の現状を不特定多数の消費者へ伝えるプロジェクトが始まった。


10月7日までクラウドファンディングを通じてPRを行い、その後は専用ホームページを使い、独自に開発した国産材の組み立て家具の生産ネットワークを様々な産地に広げ、地域材の家具や生産やブランド確率をサポートしていく方針だ。


プロジェクトに取り組むのは、商業店舗や企業オフィスの内装デザインを手掛けているメイドイントウキョウの北村竜一氏。北村氏は環境に配慮した内装を得意とし、5年ほど前から国産の杉や桧を取り入れた内装の実績を重ねてきた。


そのなかで、特別な技術や機械がなくても、端材を活用して作ることもできる家具をデザインし、様々な産地で同じ規格の家具を作る仕組みを考え、組み立て式のいすを開発した。現在は高知県の四万十森林組合で生産しているが、他の産地にも図面を提供し、それぞれの地域材のブランド品として販売していくことを考えている。一般消費者へのアピール力を持った商品開発に頭を悩ませている産地で役立ててもらうことを目指す。



(日刊木材新聞 H26.09.20号掲載記事抜粋)


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公認ホームインスペクター資格試験、期限を延長


日本におけるホームインスペクション(住宅診断)の普及と、ホームインスペクター(住宅診断士)の育成・スキルアップを目指す「NPO法人日本ホームインスペクターズ協会」(東京都渋谷区:理事長/長嶋修)。

同協会では今年11月15日(土)に今年度の公認ホームインスペクター資格試験を実施。

今月19日(金)に申込みを締切る予定だったが、締切日が迫るにつれお申込みと問合せが集中した。

すでに申込みは1000名を超え、事務処理が追いついていない状況のため、締切りを9月30日(火)まで延長し受付をすることとなった。

第三者によるホームインスペクション(住宅診断)の普及と診断士育成を行っている同協会では、年々消費者のニーズが高まるホームインスペクションの良質な担い手を育成するため、同協会が定める診断項目や基準において資格試験や講習を毎年実施している。

今年3月には、中古住宅流通市場活性化の阻害要因となっている建物評価の基準を見直すべく「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」が策定された。

その中でホームインスペクションは、建物のコンディションを適切に評価に結びつけるために欠かせない役割として重要視されており、中古住宅流通促進の柱としてますます普及が期待され、不動産・建築業界内の注目度は高まっている。

今年の受験申込み者データ(9月16日時点)を見ると、リフォーム業や不動産業に携わる方の受験者比率が高くなっている。

受験の動機として最も多いのは「業務・仕事に活かす」。

次に「必要性がある」「将来性がある」「お客様に安心を提供したい」という理由が続いている。

ホームインスペクション事業に参入するためだけでなく、本格的なストック市場活性化に向け建物コンディションに関する一定のアドバイスができるよう、知識獲得に動いていることが予想される。

同会では、安心・安全な中古住宅取引市場の形成を目指し、普及が加速し始めたホームインスペクションの担い手育成が急務と捉えている。

試験の問い合わせは同会HPからか、電話03-6403-7828(試験窓口)まで。



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          2014年度 第6回
    JSHI公認ホームインスペクター資格試験 概要
           http://www.jshi.org/

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【試験日時】2014年11月15日(土)13:00~14:30

【試験会場】東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡

【申込期間】2014年7月1日(火)~9月19日(金)

【受験料】14000円(税込)
※10名以上の団体申し込みの場合⇒ 1名あたり13,300円(税込)

【合格発表】2014年12月16日(火)郵送/ホームページで発表

【参考テキスト】
●『ホームインスペクションマニュアル』
編著/日本ホームインスペクターズ協会 価格/3240円(税込)

●『JSHI 公認ホームインスペクター 過去問題集』
発行/日本ホームインスペクターズ協会 価格/未定


※参考資料は日本ホームインスペクターズ協会HPから
http://www.jshi.org/



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