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東京都、4月より太陽光発電の設置義務化 ファミリー層の郊外化を一層の促進か

東京都では、今年4月より「都内における年間供給延床面積が合計2万平米以上の事業者」あるいは「申請により知事から承認を受けた事業者」が都内に新設住宅を建てる場合に太陽光発電の設置が義務付けられる。

こうした中、㈱LIFULL(ライフル)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」は、太陽光発電の現在の設置状況や販売価格について調査し、その結果を発表した。
集計地域は「全国」・「東京都」・「東京23区」の3カテゴリー、集計期間が2021年1月~2025年1月となっている。


改修5年後追跡調査、医学的知見を蓄積

住宅の省エネ化を進めるため、断熱化により例えば光熱費が下がる、快適性が向上するといった住まい手が実感できるメリットを示していくということが課題だ。そして、最近では特に住まい手の健康を考えることが重要となっている。

こうした中、(一社)日本サステナブル建築協会は、「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査第9回報告会」を2月13日に開催。同報告会では、国土交通省スマートウェルネス住宅等推進事業調査に基づく、住宅断熱の医療経済評価などの最新医学論文成果と、改修5年後追跡調査速報などを発表した。


アイジー工業 SP-ガルブライトⅡ新色 コールテン鋼をイメージした“さび色”が特徴

アイジー工業㈱(山形県東根市)は 3月1日、金属製外装材アイジーサイディング、シンプルモダンシリーズ「SP-ガルブライトⅡ」の新色「ヴィンテージレッド」を発売する。
コールテン鋼をイメージしたさび色が特徴で、ヴィンテージデザインを際立たせるという。
鉄の経年変化により生じる深みのある色合いが個性的なさび色は、建物の設計デザインにアクセントとして加えることにより、「現代的な建物にもヴィンテージ感を醸し出し、独自の風合いを引き立てる」としている。
【問合せ】0237-43-1810



日本住宅新聞提供記事(2025年2月25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


三協アルミ社 現場調査用バッグ 「現代の名工」の造園家 小林徹氏が監修、製作はミズノ

三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社は、エクステリア職人向けに、現場調査時の使いやすさを重視した「現場調査用バッグ」を発売した。
価格は6800円(消費税別)。造園家など多能技術者として活躍する「現代の名工」小林徹氏が監修している。
必要なツールを効率的に収納・携帯できることで整理整頓を促進し、迅速な取り出しを可能にすることによって、現場調査の効率化と安全性の向上を図ったという。
製作はスポーツ用品のミズノ㈱(大阪市)が担当した。
拡張性も考慮しており、ハトメを上部に2個、D環を6個設定。使い勝手に応じたアレンジが可能だ。
【問合せ】0766-20-2266



日本住宅新聞提供記事(2025年2月25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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「FPの家」DESIGN AWARD 2024 投票最多は長野県茅野市の㈲森建築

住宅用断熱材の製造・販売を行う㈱FPコーポレーション(札幌市)が運営するボランタリーチェーン「FPの家」グループは、「『FPの家』DESIGN AWARD2024」を開催した。このほど受賞作品が決定した。


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