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「資材高騰でお困りのあなたへ」を公表

昨年12月には、近年の資材価格高騰への対応として、改正建設業法により、価格転嫁に関するルールが設けられた。
工事の注文者と受注者はパートナーであり、適正な価格転嫁を進めることが、建設業界全体の持続可能性を支える鍵となる。

こうした中、国土交通省は、リーフレット「資材高騰でお困りのあなたへ」を3月に公表。同リーフレットでは、価格転嫁に向けた法改正の趣旨とポイントを解説している。

主な改正ポイントは、資材価格の変動による請負代金の「変更方法」を契約書に法定記載事項として明確化した。
加えて、資材価格高騰の可能性がある場合、受注者は注文者に通知する義務がある(「おそれ情報」の通知)。さらに、おそれ情報に沿った契約変更協議に対して注文者が誠実に対応する努力義務が課された。

詳細は同リーフレットなどを参照。
リーフレット



日本住宅新聞提供記事(2025年4月25日・5月5日合併号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


「一人親方等との取引に関する新しい法律のお知らせ」を公表

昨年11月、「フリーランス・事業者間取引適正化等法」が施行した。
同法は、フリーランス(一人親方など)が安心して働ける環境を整備するため、「フリーランスと取引先企業(事業者)などの発注事業者の間の取引の適正化」、「フリーランスの就業環境の整備を図ること」を目的とするもの。

こうした中、建設企業において、フリーランス(一人親方など)に対する取り組みが遅れている。
そこで、国土交通省は同法を推進するため、リーフレット「一人親方等との取引に関する新しい法律のお知らせ」を3月に公表した。


エヌ・シー・エヌ 新たなSE構法6月発売 階高は最高6mへ

㈱エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区)は自由な空間デザインと高い耐震性能を両立する木造建築技術「SE構法」の新バージョン「SE構法Ver3」を6月1日に発売する。
SE構法の施工資格をもつ登録施工店に対しては5月から説明会を実施していく予定だ。

同社は4月1日付で(一財)日本建築センターによる構造評定を取得した。


三協アルミ社 アルジオの後継モデル 「エスティナ」8月発売

三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社はサッシシリーズ「MADiO(マディオ)」、「ALGEO(アルジオ)」を集約した後継モデルとなるアルミ樹脂複合窓「STINA(エスティナ)」を8月に発売する。
同社の基幹サッシとしては約10年ぶりの新製品となる。
従来のサッシと比べて約37%細くなった召し合わせ部分や、ペアガラスと充填断熱で等級6が実現できる断熱性能、最大瞬間風速57 m/sにも耐える強度を兼ね備えた。


アイジー工業 下妻工場開業 3ライン体制で年間400万㎡生産

アイジー工業㈱(山形県東根市)は4月15日に下妻工場(茨城県)の開業式を行った。
下妻工場はアイジールーフ「スーパーガルテクト」(写真)の供給強化を目的として新設した。
がある。


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