広がる市民協同発電所の取り組み
広がる市民協同発電所の取り組み
環境意識の高まりや、再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度などによって、太陽光発電の設置がさらに拡大している。
余剰電力買取の個人住宅だけでなく、ビルや工場等の設置も急増。メガソーラーの開設も増加しているほか屋根貸し事業を積極的に進める自治体もある。
こうした太陽光発電導入の多様化の動きの中で、関心が高まっているのが“市民協同発電所”。
地域づくりや災害時への備えなど狙いは様々だが、狭小住宅で太陽光発電の設置がコスト的に見合わない人でも再生可能エネルギーによる発電に参加できる仕組みの1つでもある。
東京都世田谷区下北沢にあるカトリック世田谷教会では、信徒や地域住民等の出資・寄付によって、このほど信徒会館に太陽光発電パネルを設置。6月22日には点灯式を開催した。





