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7~9月の工務店仕事量、大幅増 ~ジャパン建材 需要動向予測調査~

第2・四半期は大きな需要に期待

ジャパン建材(東京都、小川明範社長)は、13年7~9月(13年度第2・四半期)の需要動向予測調査の結果を公表した。

販売店から見た工務店仕事量見通しの同7~9月需要予測(※)は、プラス36.6ポイントと13年4~6月(同第1・四半期)より11.2ポイント上昇するなど、仕事量が大幅に増加するとの集計がまとまった。

同調査の結果は12年10~12月(12年度第3・四半期)以来、右肩上がり増加傾向を示している。

販売店段階の仕事量見通しもプラス36.7ポイントになるなど、13年4~6月から、8.1ポイント上昇した。

 

(日刊木材新聞 H25.6.21号掲載記事抜粋)

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既存住宅インスペクション・ガイドラインを正式策定 ~国交省~

国土交通省は17日、既存住宅を売買する際に利用することを前提とした「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を正式に策定した。

ガイドラインは、足場を組んだり、壁を壊したりしない現況検査をベースにし、短期間、低コストで消費者が利用しやすいものとした。

イメージとしては中古住宅売買時の建物検査は、住宅取得後の定期点検のようなものとなる。

また、ガイドラインは中古住宅検査の基本的な考えを定めたもので、仕様を強制するものではない。

現況検査は、足場を組まずに行える範囲とし、劣化が建物の構造的な欠陥によるものかどうか、瑕疵の有無、耐震・省エネの性能、建築基準法の違反の有無、設計図書との照合などの判定は含まないものとした。

 

(日刊木材新聞 H25.6.20号掲載記事抜粋)

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木材利用ポイント登録工事業者など公開 ~林野庁~

林野庁は17日、木材利用ポイント制度の各種登録事業者の現在までの申請、認定状況を発表した。

登録工事業者は申請ベースで4万326、対象地域材供給業者は届出ベースで6323。

いずれも林野庁が当初見込んだ数に近く、7月以降に予定される2次募集でほぼ網羅できると見ている。

認定事業者及び登録供給業者、申請窓口などは順次、事務局のホームページに掲載され、ポイントの申請受付は7月1日に開始される。

 

(日刊木材新聞 H25.6.16号掲載記事抜粋)

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