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ポイント付与対象商品と製造事業者の募集開始 ~林野庁~

林野庁は1日、木材利用ポイント事業者におけるポイント付与対象になる木材製品、木質ペレットストーブ・薪ストーブとその製造事業者の募集を開始した。

応募は24日まで。

これは地域材の適切な利用を行うことで我が九人の森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止、循環型社社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に寄与することを目的に実施するもので、木材利用対象となる木材製品、木質ペレットストーブ・薪ストーブとその製造事業者を募集する。

 

 

(日刊木材新聞 H25.5.3号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com

 

 



今夏の電力需給 国民の節電継続がポイント、住宅の温熱対策益々重要に

今夏の電力需給の見通しを検討していた総合資源エネルギー調査会総合部会の電力需給検証小委員会(委員長=柏木孝夫・東京工業大学特命教授)は4月23日、2013年夏は「いずれの電力管内も、電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる」との報告案をまとめた。
計画停電は避けられる見通し。
ただし、「国民各層の節電の取組が継続されること」との前提。
国民が無理のない形での節電を進めるためには、断熱改修など住宅の温熱環境対策が、ますます重要になっている。



JBN 大規模木造建築用部材・工法を開発 工務店でも取り組めるようマニュアルまとめる

一般社団法人JBN(青木宏之会長)は昨年度、大型木造研究委員会(委員長=山田貴敏・笠原木材㈱社長)を設置し、東京大学生産技術研究所腰原研究室の協力のもと「木造中高層建築物等の部材開発」に取り組み、地域の工務店が、製材を使用して加工・施工できるオープン工法を開発。
「中大規模木造建築物の設計施工マニュアル」を取りまとめ、18日、東京都内で報告会を開催した。

 



子育てに理想的な家考える~ポラスグループ~

最優秀プラン賞は実際に建設

ポラスグループ会社である中央グリーン開発(埼玉県越谷市、中内景太良社長)は4月26日、東京都で活動するNPO『子育てパレット」と協働で行っているプロジェクト「子育てママの理想の家を作ろう!」のコンペティションを開催した。

同プロジェクトは、実際に子育て中の母親たちの意見を生かすと同時に、社会参画の機会を作ることを目的に立ち上げられた。

子育てパレットの会員の中から9人の母親たちが選ばれ、4グループに分かれてプロジェクトはスタートした。

理想の家のプランを作成する際には同社の設計士もサポーターとして協力している。

 

 

(日刊木材新聞 H25.5.2号掲載記事抜粋)

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