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韓国から輸入、非住宅向けで開始~マグ・イソベール~

 

 マグ・イソベール(東京都、フランソワ・ザビエ リエナール社長)は、グラスウールの品不足が深刻化している状況を受け、サンゴバングループ全体で対策を進めることを決めた。先週末には、韓国のグループの向上の製品が入荷し、マグ・イソベールの商品として非住宅向けから販売を始めている 。JIS取得の準備も進めているところだ。海外に断熱材賀の製造拠点を持つサンゴバングループの能力を生かし、総供給量を増やすことで国内生産品のバランスを調整し、品不足改善に努めていくとしている。

<日刊木材新聞 H.22.11.27記事抜粋 詳しくは、日刊木材新聞ホームページへ>

 発泡系断熱材の近況(H23.2時点)記事
 ○じゅうたま事務局の最新メーカー被災状況情報はこちら



 22日からメーカー希望小売価格全面改訂

 

澤木良次大建工業社長は18日、11年3月期見通しで売上高1410億円と前期比横ばいだが経常利益は40億円と同42%増を計画、「下期以降の方針として、住建営業はリフォーム営業を新築営業より先行させる『大転換』、MDFなどの産業資材は上半期の業績好調さを更に引き上げ『大躍進』をめざす」との経営指針を全社に通達したことを明らかにした。
(詳細は日刊木材新聞22年11月20日付1面で)



 中央環境審議会の中長期ロードマップ小委員会(委員長=西岡秀三・国立環境研究所特別客員研究員)は25日の会議で、「2020年に温室効果ガスを1990年比25%削減」の目標を達成するためには、太陽光発電や住宅の断熱化などで10兆円以上の追加投資が必要との見積りを示し

 

 詳しくは、njs_logo.gif



 住宅関連企業で構成するコンソーシアム「小さな家。計画」は、一流建築家による「プロダクトハウス」を購入できる、同名のウェブサイトをオープンした。


 同サイトで販売する「プロダクトハウス」とは、完成図面をもとに、資材流通の整備、施工ネットワークを構築することにより、全国の主要エリアのどこでも同じ家が同じ品質で建てられる住宅生産の新しい仕組み。「プロダクトハウス」の開発には、有名建築家が参加しており、今回は、九州で先行して、3タイプの販売を始める。最終的には100を超える「プロダクトハウス」を開発する予定。

 サイト上にはプロダクトハウスの図面を3DCADにより正確に再現したCGを掲載。ユーザーは好きな時間に家の間取りやインテリア、家の中と外との関係などを事前に感覚的に確認することができる。勧誘・営業などは一切行わず、ユーザーはメールなどで問い合わせ、以降、「コンシュルジュ」と呼ばれる担当者とやりとりする。広告・営業にかかるコストを削減し、販売価格を抑える。

 実際に施主と家づくりの契約を行うのは、主にプレカット工場を想定。プレカット工場から営業支援的に工務店に施主を紹介する。

 また、全国の有力工務店が参加する任意団体「あたり前の家」ネットワークと提携。会員工務店による「プロダクトハウス」の開発やプロデュース、「プロダクトハウス」の指定工務店制度の確立などの検討を進めていく予定。


「小さな家。計画」参加企業

三菱商事建材、ネットイーグル、宮川工機、安心計画(事務局)、タツミ、えびすや、オリエント、旭化成建材、銘建工業、(社)日本造園建設業協会、アイジー工業、TOTO

 

新建ハウジング記事抜粋>

 



 パナソニック電工は、若手の建築設計者を対象としたあかり体験セミナー「第3回あかりワークショップ」を12月9日から順次開催する。

 
 同セミナーは、実験を通して光の広がりや奥深さを実際に体験する形式のもの。(1)あかりの基礎(2)あかり実験(3)あかり計画―の全3講の開催を予定している。
 
 各ワークショップとも、講義による解説とともに、照明実験を通して照明の効果を実感できる。参加費は無料。会場は、東京・汐留の同社東京本社。
 
 日程は、第1講「あかりの基礎」が12月9日または10日、第2講「あかり実験」が2011年1月27日または28日、第3講「あかり計画」が同3月10日または11日。
 
 
新建ハウジング記事抜粋>


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