政策・補助金等

住宅関連税制とすまい給付金


消費税は、平成26年4月から段階的な税率の引き上げが予定されています。


住宅は、多くの人にとって人生で最も高い買い物です。


消費税の増税負担も大きいため、減税措置や給付金制度によって、消費税の引上げに係る負担の軽減が図られています。


正しく理解して、あわてず、かしこくマイホームを手に入れましょう!


住宅関連税制とすまい給付金


住宅に関係する消費税、これだけは知っておこう!税率引上げ半年前までに契約すれば契約時の税率(旧税率)が適用。消費税がかからない売買もある。


住宅関連の減税措置。住宅ローン減税。投資型減税


すまい給付金。新築住宅だけでなく、中古住宅も対象。申請は取得住宅を所有している人(持分保有者)単位で。給付額は、収入と取得住宅の持分割合に応じて。現金取得の場合も利用可能。ただし追加用件に注意。


すまい給付金の申請方法。申請書の入手。申請から給付までの流れ。


トラブルを避けるためにも、契約時に必ず消費税率を確認しましょう!


国土交通省 すまい給付金に関する内容は、下記ホームページよりご確認下さい。


すまい給付金ホームページ



新労務単価フォローアップ相談ダイアルの受付状況(8月末現在)

国土交通省が8月末現在の新労務単価フォローアップ相談ダイアルの受付状況を発表した。

現在の登録件数は12件であり、前月までの累計は44件。相談者は、元請建設業者が4件と最も多かった。(前月までの累計は、元請建設業者が16件と最も多かった。)

【主な相談内容】

(発注者)

・特例措置の変更協議の際、労務単価を上げて協議をしているのにもかかわらず、それを断る業者がいる。

(元請)

・3月中に契約したが、数度の一時中止が入り、9月の着工となったため、さすがに下請との契約で新労務単価での契約を結ばざるを得ないが、公共発注者が特例措置の適用に応じてくれない。発注者は3月中の契約なのでと言っているが、何とかならないか。

・新労務単価の特例措置適用について、公共発注者に相談したが、契約時期が平成25年度以降ではないため、対象外とされた。

(下請)

・国土交通省の対応は生ぬるい。社会保険は厳しく対応している一方で、労務単価が下まで流れるようにする為の取組が不十分である。

・公共発注の工事で、建設業者に労務単価の上昇に見合う請負金額とするよう協議をしているが、応じてもらえず困っている。建設業者は、「労務単価の上昇は分かっているが、こちらも満額で受注しているわけでない。」と協議に応じない。そのような状況の中、警備業界にも安く仕事を取る業者が存在し、金額の競争で負けてしまう。そのような業者は、社会保険未加入であることが多いが、まだまだ建設業者の現場にまで労務単価に関する取組についての情報が行き渡っていないように感じる。(警部業者)

 詳しくは、国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp)にてご確認下さい。

対象記事URL http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk1_000058.html



「びわ湖の森の木になる紙」を開発 ~キキト~

滋賀県産間伐材有効活用で

湖東の森林・林業活性化を目指し、様々な立場の地域住民が参集するキキト(kikito)は、これまでに取り組んできた滋賀県産材間伐材を活用したコピー用紙「kikitoペーパー」を一新し、オリジナルパッケージデザインの「びわ湖の森の木になる紙」を開発、活用を広く呼び掛けていく。

キキトは湖東の森林・林業活性化を目指し、オリジナル木製品の開発、林地残材の買い取り、認証在制度の運営などに取り組んでいる。

かねて滋賀県産材間伐材活用の一環で、kikitoペーパー事業も展開。

10年4月からコピー用紙、名刺台紙、フラットファイル、封筒などの販売を開始、昨年からは印刷用紙販売も手掛けた。

 

(日刊木材新聞 H25.8.8号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com 

kikitoホームページ http://www.kikito.jp/



断熱リフォーム補助 2日から申請方法の説明会 ~経済産業省~

経済産業省の補助事業で、既築住宅を高性能な窓や断熱材でリフォームする際、戸当たり150万円(上限)の補助が受けられる「既築住宅における高性能建材導入促進事業」の申請受け付けが、1日からスタートした。

申請期間は11月29日まで。

これに併せて、申請方法や提出書類等についての説明会が次の予定で、全国7会場で開催される。時間はいずれも、午後1時30分受付開始、2時説明会開始で約2時間を予定している。

日程と会場は、

▽2日=TKPガーデンシティ札幌▽5日=フォレスト仙台▽6日=ベルサール渋谷ファースト(東京)▽7日=TKP大阪梅田ビジネスセンター▽8日=TKP名古屋駅前カンファレンスセンター▽9日=TKPガーデンシティ博多▽12日=TKPガーデンシティ広島。

説明の出席には、環境共創イニシアチブのホームページ内の「高性能建材のページ」から事前エントリーが必要。

問い合わせは環境共創イニシアチブ(電話03・5565・4131)まで。

補助対象となるガラス、窓、断熱材の具体的な製品は同ホームページ内で公開されている。

 

 (日刊木材新聞 H25.8.2号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com 



利用促進の新たな展開で宣言 ~13年度木材利用推進「全国会議」~

林野、国交、文化省の取組報告

13年度木材利用推進「全国会議」(主催=木材利用推進中央協議会)が29日、東京・新木場の木材会館で開催され、「木材利用推進の新たな展開に向けて」と題した宣言が採択された。

吉条良明会長は「緊急経済対策として木材利用ポイントが拡充され、木材需要が円滑に進むよう最大限の努力をしよう」とあいさつした。

会議では国の施策として安部勲林野庁木材利用課長、会田隆国土交通省官庁営繕本部木材利用推進室課長補佐、木村哲治文部科学省文教施設企画部施設助成課課長補佐がそれぞれ取り組みを紹介した。

 

(日刊木材新聞 H25.7.31号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com 



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