政策・補助金等

住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成24年1月末時点)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

 この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成24年1月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成24年1月の実績

  [1] 設計住宅性能評価   受付   14,502戸      交付   14,426戸

                    (対前年同月比 6.5%減)    (対前年同月比 1.8%増)

  [2] 建設住宅性能評価   受付   11,987戸      交付   14,241戸

                    (対前年同月比 26.7%減)    (対前年同月比 13.6%減)

 

(2) 制度運用開始からの累計

  [1] 設計住宅性能評価   受付1,872,279戸      交付1,839,138戸

  [2] 建設住宅性能評価   受付1,494,583戸      交付1,347,657戸

2.既存住宅

 (1) 平成24年1月の実績      受付       41戸  交付       16戸

 (2) 制度運用開始からの累計    受付    3,041戸  交付    2,975戸

 

 

お問い合わせ先

国土交通省住宅局住宅生産課 

TEL:(03)5253-8111 (内線39-456) 直通 (03)5253-8510

記事URL:http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000348.html

 



エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)の実施状況について(平成24年2月末時点)

平成24年2月末時点での同事業(住宅エコポイント及び復興支援・住宅エコポイント)の実施状況についてとりまとめましたので公表します。

 

1.住宅エコポイントの申請状況

(1)平成24年2月の合計

[1]新築                      24,471戸
[2]リフォーム         13,440戸
[3]合計                      37,911戸

 

(2)申請受付開始からの累計

[1]新築                     672,585戸
[2]リフォーム           603,549戸
[3]合計                   1,276,134戸

 

2.住宅エコポイントの発行状況

(1)平成24年2月の合計

[1]新築                       24,952戸( 7,341,000,000ポイント)
[2]リフォーム        11,553戸(    695,596,000ポイント)
[3]合計                       36,505戸( 8,036,596,000ポイント)

 

(2)申請受付開始からの累計

[1]新築                      662,578戸(198,629,660,000ポイント)
[2]リフォーム          593,565戸( 36,264,456,000ポイント)
[3]合計                  1,256,143戸(234,894,116,000ポイント)

 

お問い合わせ先

国土交通省住宅局住宅生産課 
TEL:(03)5253-8111 (内線39-431)

対象URL:http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000347.html



仮設住宅マニュアル 年度内に取りまとめ ~国土交通省~

災害対策の経験生かす

国土交通省は9日、緊急災害対策本部・東日本大震災復興対策本部後同会議を開催した。震災から1年間に、同省から取り組んできた災害対応の記録を今後の災害対策に生かすほか、被災地市町村への復興支援、低炭素・循環型の持続可能な社会の実現を図る。

東日本大震災の建物被害は、全壊が12万8768戸、半壊が24万5626戸(2日時点)。応急仮設住宅の完成戸数は5万2620戸(5日時点)となった。

また、仮設住宅として借り上げた民間住宅戸数は6万8144戸(1日時点)だった。

民間賃貸住宅を仮設住宅として利用するには、提供可能な住宅の把握に時間が掛ったことなどが問題点として指摘されている。

 

(日刊木材新聞 H24.3.14号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(復興支援・住宅エコポイント事業における交換商品等(第2次募集)の選定結果について

国土交通省より下記の発表がありました。

復興支援・住宅エコポイント事業において発行されるポイントと交換できる商品(復興支援商品・エコ商品)及びその提供事業者について、本年1月20日~2月10日に第2次公募を実施し、有識者等による選定委員会において、下記のとおり選定いたしましたのでお知らせいたします。

今回選定された商品については、本年4月2日から交換申請受付を開始する予定です。

交換商品の例 

<復興支援商品(1,775商品)>※前回選定分を含めた総商品数は4,612商品

 ○被災地産品

  すき焼き鍋セット、岩手ジャージャー麺、宮古いかの一夜干し、仙台笹かまぼこ、宇都宮餃子、会津馬刺し、福島牛ロースステーキ、手作りハム・ベーコン詰め合わせ、地鶏カレー、ワイン、ウィスキー、焼酎、会津地酒詰め合わせ、トマトジュース、ピーナッツ、醤油、味噌、わら納豆、そば、ずんだ餅、高原アイス、ロールケーキ、ロックグラス、南部鉄器、仙台箪笥、益子焼その他名産品 等

 ○被災地商品券等*

  自動車商品券(被災地で自動車・二輪車の購入に使用できる商品券)、商店街等商品券(被災地の商店街やスーパーや生花店等で使用できる商品券) 等

<エコ商品(343商品)>※前回選定分を含めた総商品数は1,765商品

 ○エコ商品

  電動アシスト自転車、電気掃除機、炊飯ジャー、デジタルカメラ、保温調理鍋、天然素材使用の布団類、グリーン購入法等の基準適合済みの文具類 等

 ○エコ商品と交換できる金券類*

  エコカー引換券(エコカー、原付、電動スクーター等の購入に使用できる金券)、省エネ家電交換券(一定以上の省エネ性能を有する家電製品の購入に使用できる金券) 等

   *資金決済に関する法律に基づく手続きの完了等を条件として選定するものを含む。

3.今後の予定

平成24年4月2日に、主な交換商品を掲載したカタログや全商品リストを復興支援・住宅エコポイント ホームページで公表する予定です。

 

詳しくは、

国土交通省ホームページでご確認下さい。

上記内容の発表 http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000343.html

国土交通省ホームページ http://www.mlit.go.jp/

 



海岸防災林の復旧工事6キロ着手 ~農林水産省~

新震災マニュアルも作成

農林水産省は8日、東日本大震災発生から1年を迎えることから「震災への対応と今後の取り組み」や「新たな震災対応マニュアル」を公表した。これは、同日に農林水産省地震対策本部と農林水産省原子力災害対策本部が合同で開催し、取りまとめられたもの。

震災への対応で海岸防災林の復旧・復興については、被災した海岸防災林約140キロのうち瓦礫置き場になっている個所等を除く約60キロで差異が復旧事業の実施を予定している。既に詳細設計に取り掛かるなど、現時点で青森、千葉県で約6キロの復旧工事に着手した。

また、林野庁所轄分の防潮堤は、被災した約40キロのうち、緊急的な対応が必要な約30キロで災害復旧事業の実施を予定し、現時点では青森、茨城、千葉県の約11キロの復旧工事に着手した。

 

(日刊木材新聞 H24.3.10号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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