住宅情報

「じゅうたま」って、「住宅玉手箱」の略ってご存知でした?


いまや住宅購入や家づくりを検討されている方も、まずは情報収集はインターネットからという方が大変多くなりました。

でも地域の工務店が見つからない、見極められないという話しもよく聞きます。
「どんな家を建てるか」よりむしろ「どこで建てるか」が当面の問題であり、
消費者にとっては一番難しく、判断のつかないところだと思います。

そこで、安心で安全な工務店を皆様にご提案し、お好みのテイストの工務店を見つけて下さい。

「じゅうたま」はそんなコミュニケーションの場を提供いたします。

 

 

じゅうたまは、安心で安全な工務店を皆様にご提案し、安心・安全・快適な住環境を促進させる活動をしています。

また、各種住宅に関係する情報を配信していきます。

 

 

住宅を建築中に万一、工務店が倒産してもマイホームが完成する『住宅完成保証』をご存知でしたか?

 

住宅の完成引渡を保証するものです。住宅が完成する事が至極当たり前の事だと思うかもしれません。
しかしながら、近年の社会情勢では当たり前では無くなりつつあります。

 

サブプライム問題に端を発し、建築を希望される方から建築業者の経営に不安を持つ方が増えてきています。
経済状況を見てみれば、住宅の着工数も減少している事や、受注競争も激化していることもご存知かと思います。
近年では、【フラット35】を利用して建築を依頼する方も増えてきており、完成後の入金になり工務店の経営を圧迫
しているという事も聞きます。そんな大変な中、経営をされている方が多いようです。

 

万一、依頼した工務店がマイホーム建築中に倒産したら 債権者が現場に来て建築材料等引き上げをするでしょうし、
マイホームの支払ったお金は、回収出来ないまま・・・ 結果、建築途中のマイホームが残るだけになってしまいます。

その後、引き継ぎをしてくれる工務店を探さなければなりません。
建築途中の現場を計画通り引継いでもらえる業者は少ないでしょうし、 追加資材や追加工事が発生して当初の計画
から大きく予算が膨らむことも予想されます。

残念な事に、こういった問題も発生しているのが事実です。

 

 

そこで、施主と工務店の問題を解決するソリューションがあります。

 

ハウス・デポ・ジャパンの住宅完成保証『ハートシステム』。
住宅完成保証『ハートシステム』を利用していれば、万一工務店が倒産してもマイホームが完成します。

また、工務店経営の健全化も促進が出来ます。施主の大切なマイホーム資金をハウス・デポ・ジャパンが
一度お預かりをし、各業者へ出来高で支払いをします。
工務店に万一があっても、業者を変更することなくマイホームの建築が続けられます。
つまり、建築に係る方全体の健全化も促進出来ます。

 

じゅうたまは、住宅完成保証『ハートシステム』を利用できる、安心で安全な工務店を皆様にご提案し、
安心・安全・快適な住環境を促進させる活動をしています。

 

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 持ち家は3カ月連続増

 

住宅着工に下げ止まりの兆候が見えてきた。

建築確認申請は昨年11月から増加に転じているため、近いうちに着工が増加に転じる可能性が高い。

10年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8.1%減の6万4951戸となり、14カ月連続で減少したが、持ち家は3カ月連続の前年比増、分譲戸建ては16カ月ぶりに増加した。減少が続いている分野についても減少幅は縮小傾向にある。季節調節済み年率換算値は前年比5.4%増の86万3000戸で、4カ月連続で前年比増となっている。

 持ち家は特に首都圏での伸びが大きく、前年同月比12.9%増と大きく改善。近畿圏も同10.9%増。東京都、千葉県では2割以上の伸び、埼玉県でも1割強の増加となった。

 一方、貸家は14カ月連続の減少で、減少幅は縮小しているものの回復は遅れている。首都圏では増加に転じているが、その他地域ではまだ大幅な減少が続いている。

 分譲では、マンションが13カ月連続の減少となった。減少幅は縮小したが、1月分には1棟100戸以上の大規模部件が5082戸と多く含まれているため、改善傾向が今後も続くかどうかには疑問が残る。

 

戸建て分譲も16カ月ぶり増

 

一方、戸建て分譲は16カ月ぶりに前年比増となった。近畿圏が2割以上の伸び、首都圏でも1割強となった。

県別にみると、戸建て分譲の1000戸以上の供給があったのは東京、神奈川、大阪で神奈川では減少したものの、東京都は9.5%増、大阪は33.1%増、800戸以上の供給となった埼玉、千葉もそれぞれ24.7%増、33.4増となった。

 木造住宅も持ち家、戸建て分譲の増加を受けて16カ月ぶりに増加した。木造率は53.3%、マンションの回復を受けて前月比では5.4ポイント減少した。

 着工の先行指標となる1月の建築確認申請件数は前年同月比4.1%増の3万3609件と3カ月連続で増加した。そのうち、木造2階建て等が含まれる4号建築物の申請件数は同5.8%増の2万3904件と、3カ月連続で増加した。

 持ち家と分譲の増加について国交省では、「経済的に余裕のある層が動いたためではないか。しかし、雇用・所得環境は依然として厳しいため、経済環境に左右される所得層はまだ住宅所得に動けない状況にあると推測される。住宅取得に関する政府の各種政策によるプラスの影響が出ているとはまだ言えないのではないか」と、住宅市場の2極化を指摘している。

 

<日刊木材新聞H22.2.27号 記事抜粋>



日刊木材新聞(09年9月30日)に下記の内容が掲載させておりました。

 以下、記事抜粋

 

木造軸組系1位にタマホーム

10年で1万棟超規模に、大東建託も続伸

 

日刊木材新聞が実施した平成20年度の木造住宅ランキング調査で、

木造軸組系の1位はタマホームだった。

前年度調査では回答がなかったが、同社では前期比12.9%増としており、

木造軸組工法戸建て住宅会社で設立から10年で1万棟を超す規模に成長した。 

 

 

日刊木材新聞9月30日記事.jpg

 



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