足場からの墜落防止 一人親方の災害対策が重要
足場からの墜落防止 一人親方の災害対策が重要
建設工事現場での足場からの墜落・転落事故は近年、減少傾向だったが、2011年度は前年度から増加に転じた(4月15日号1面)。
足場からの墜落・転落による死亡災害30件のうち28件が建設業の事故で、休業4日以上の死傷災害871件のうち783件が建設業だった。
建設業の死傷事故では、「木造家屋建築工事業(木造建築)」が209件にのぼる。
厚生労働省は2009年に改正労働安全衛生規則を施行するなど、足場からの墜落防止対策を講じている。
現在、検討会で墜落防止措置の効果検証・評価を進めているが、全国建設労働組合総連合(全建総連)は検討会で、「一人親方の災害を含めた検討・対策」を求めた。
日本住宅新聞掲載記事(H25.11.05)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/





