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国総研が木造住宅の劣化対策ガイドラインとりまとめ

漏水事故多発箇所の推奨納まり図を提案

国土技術政策総合研究所は昨年8月、「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」を公表した。

瑕疵保険の事故の大部分を防水事故が占めており、雨水浸入や結露対策が木造住宅の耐久性にとって重要な課題となっていることを踏まえ、同研究所は2011年度から15年度の間、産学官連携で雨水浸入、結露による劣化の実態調査や、各種の試験を実施。


「暮らし方の提案」どうすれば

「『モノ』の消費から『コト』の消費へ」と良く言われる。

例えば各地のショッピングモールも、単に買い物をする場所ではなく、今では食事をしたり、映画を観たり、遊んだり等々、様々に時間を過ごす場所となっている。


空き家と起業家をつなぐ 東京都が空き家対策で

新規事業、コーディネーターを募集

東京都は、空き家対策の一環として、本年度の新規事業「起業家による空き家活用モデル事業」をスタートする。

現在、同事業を推進するため、起業家からの空き家物件に関する相談対応や物件の紹介を行うコーディネーター(不動産業者等)を募集する。


古民家改修通じて工務店が地域活性化図る

点在する空き家をホテルに転用、自社の事業に

訪日外国人が年々増え続ける中、空き家を観光資源として活用する事例が各地で少しずつ見られるようになっているが、滋賀県大津市では、地場工務店が主体となって空き家を宿泊施設に転用し、地域の活性化にまでつなげようとするプロジェクトが進んでいる。



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