18年度に売上高3600億円目指す―JKホールディングス―
18年度に売上高3600億円目指す―JKホールディングス―
収益力のさらなる向上図る
JKホールディングス(東京都、青木慶一郎社長)は、5月30日に開いた決算説明会で、今年度から2018年度までの3カ年の中間経営計画の内容いついて説明した。
同計画では、「DJ2018 業界ダントツの企業グループへの飛躍」をスローガンに掲げ、最終年度である18年度の連結業績を売上高3600億円(15年度比9.0%増)、営業利益53億円(同32.5%増)、経常利益48億円(同26.3%増)、当期純利益29億円(同20.6%増)とする。
青木社長は「今期からの同計画ではDJ(ダントツジャパン)2018ということで、売上高は向う3年間、毎年3%ずつの上昇を見込んでいる。
住宅着工数は若干減少していくことが予想されるが、どんな環境でも伸ばしていくことを目指す」と話した。
(日刊木材新聞 H28.6.2号掲載記事抜粋)
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