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初の非住宅市場向けショールーム -大建工業が秋葉原で-


事業主などが利用しやすいよう工夫


大建工業(大阪市、奥田正則社長)は3月17日、非住宅市場(公共・商業建築分野)に向けた同社初となるショールーム「DAIKEN 秋葉原テクニカルベース」(東京都千代田区)を開設した。


同ショールームは完全予約制で非住宅市場の製品創造の場となる「DAIKENコラボレーションスタジオ」と、住宅の音環境を体感できる「DAIKEN サウンドショールーム」で構成。


技術や素材、製品の展示のほか、製品開発のためのコミュニケーションスペースや試作品シミュレーションスペースを広く設け、設計事務所、ゼネコン、事業主などに利用しやすいよう工夫した。


(日刊木材新聞 H28.4.2号掲載記事抜粋)
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リプライスと経営統合 -カチタス-


年3700棟規模で中古住宅買取再販


中古住宅再生事業を展開するカチタス(群馬県桐生市、新井健資社長)は、同業のリプライス(名古屋市、星山敏秀社長)の発行済み全株式を取得し、持ち株会社を設立、両社の経営を統合する。


経営統合後の連結売上高は年間500億円以上になり、買い取り再販の取扱件数、売上高では圧倒的なナンバーワン企業になる。


(日刊木材新聞 H28.4.1号掲載記事抜粋)
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CLT工法の告示を公布 -国土交通省-


構造計算ルート、材料強度、準耐火構造の方法示す


国土交通省は、3月31日と4月1日でCLT(直交集成板)に関する告示を公布、同日付で施行した。


「CLT工法の普及に向けたロードマップ」で示した法改正などを一部前倒しで実施、燃えしろ設計については2015年度中に公布・施行した。


これまで、CLT候補は時刻歴応答解析という高度な設計法構造安全性を確認し、大臣認定を受けることで建設が可能だったが、今回の告示化で、許容応力度計算などにより建設できるようになった。


(日刊木材新聞 H28.4.1号掲載記事抜粋)
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新型HEMSを発売


トヨタホーム


トヨタホーム(名古屋市、山科忠社長)はデンソー(愛知県刈谷市、有馬浩二社長)が開発した新型ホーム・エネルギー・マネジメント・システムを4月発売の予定戸建て商品から採用する。


新システムは、新たに家と車の連係機能を月足手利便性を向上させ、ニーズに基づいた機能を盛り込んだスタンダード仕様「HeMS(ヘムス)」と、同機をベースに家庭のエネルギー管理機能を強化した高機能仕様「HeMS Pro(ヘムスプロ)」の2機種。


いずれもトヨタ自動車のテレマティクスサービス「T-Connect」対応の車載ナビと連携しており、外出時にはナビ画面から玄関ドア(電気錠)を施錠したり、帰路では操作画面から自宅のセントラル空調の電源や給湯器の湯張りを遠隔操作できる。


(日刊木材新聞 H28.3.31号掲載記事抜粋)
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オールで県産材需要拡大目指す


とくしま木づかい県民会議設立


徳島県は、県民総ぐるみの木づかい運動を推進を目指し、17日「とくしま木づかい県民会議」を設立、会長に飯泉嘉門氏(徳島県知事)が就任した。


とくしま木づかい会議は、県内の木材・建築関連団体をはじめ、家具、木工団体、子育て支援団体、大学、商工団体など約75団体からからの積極的な活用を推進する。


この取り組みに向けて県では推進事業費700万円を2016年度当初予算に計上した。


(日刊木材新聞 H28.3.31号掲載記事抜粋)
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