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世界初の衛生陶器「アクアセラミック」 -LIXIL-


新品の美しさが100年続く防汚機能


LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)は、汚物汚れが水で簡単に流れ落ち、水アカのこびり付きを防ぐ機能を持った、世界初の衛生陶器「アクアセラミック」を開発した。


機材の表面に塗布する釉薬と防汚機能を発揮する特殊な物質、そして基材表面が一体化することで生まれるアクアセラミックは、100年以上摩耗しない強度も実現した。


簡単な邸入れのみで新品時の美しさが100年以上期待できるこの新陶器を、同社は今後トイレや洗面ボウルなどに順次展開していく計画だ。第1弾は4月発売の同社主力トイレ「サティス」シリーズの新商品へ採用する。


 (日刊木材新聞 H28.2.25号掲載記事抜粋)
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太陽光は再度引き下げへ ―バイオマスは据え置き


来年度FITの調達価格案まとまる


経済産業省は22日、調達価格等算定委員会(植田和弘委員長=京大大学院経済学研究科教授)を開き、来年度のFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)の調達価格案をまとめた。


太陽光発電は事業用(10kW以上)、住宅用(10kW未満)ともに再び引き下げたが、バイオマス発電など太陽光以外は価格を据え置いた。今後、パブリックコメント等を経て3月末までに経産相が決定する。


太陽光発電は、主に事業用となる出力10kW以上がkWh当たり24円(税抜き)と現行買取価格(27円)から3円引き下げた。出力10kWh未満の住宅用などは、来年度が同31~33円(同)と原稿(33~35円)から2円下がった。


 (日刊木材新聞 H28.2.24号掲載記事抜粋)
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最優秀賞は築87年の古民家再生


あいち建築物耐震改修コンペ


愛知県建築地震災害軽減システム研究協議会(福和伸夫会長)はこのほど、「第10回あいち建築物耐震改修事例コンペ」の結果を発表した。


最優秀賞にはアースデザイン設計(名古屋市、有我高司社長)が手掛けた築87年の古民家の再生事例が選ばれた。


同協議会は名古屋大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、愛知県、名古屋市、建築関連団体などで構成する。


 (日刊木材新聞 H28.2.23号掲載記事抜粋)
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木造化・木質化へのアプローチ


木づかいシンポジウムで討議 活木活木(いきいき)森ネットワーク


活木活木(いきいき)森ネットワーク(東京都、遠藤日雄理事長)による「木づかいシンポジウム2016~木造化・木質化へのアプローチを考える」が15日、東京大学で開かれた。


大学、行政、企業など70人が参加した。


同シンポジウムは、国産材の需要拡大と林業の成長産業化を通じた地域経済の活性化を目指し、木材にかかわりながら持続可能な社会づくりを理念とする。


 (日刊木材新聞 H28.2.23号掲載記事抜粋)
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三菱地所ホームと東京電力が専用プラン開発


三菱地所ホーム(東京都、加藤博文社長)と東京電力(同、廣瀬直己社長)は、三菱地所ホームの全館空調システム「エアロテック」を導入した新築戸建て向けの電気料金プラン「TEPCOプレミアムプランforエアロテック」(プレミアムプラン)を開発。


4月1日から申し込み受付を開始する。


プレミアムプランはエアロテック導入物件の電気・ガス両方を使う人向け。オール電化住宅向けの「TEPCOスマートライフプランforエアロテック」も用意した。


 (日刊木材新聞 H28.2.20号掲載記事抜粋)
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