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光と陰影をデザイン


パナソニックES社


パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、吉岡民夫社長)は、マンション用ユニットバスルーム「i-X(イークス)UNIT BATHROOM」に、新シリーズ「i-X INTEGRAL(イークス インテグラル)」を追加し、15日に発売する。販売目標は15年度1000台。


イークスは、07年の発売以来、スミとフチを整え、すっきりとした美しい設計で、「ストレスオフ」をコンセプトに品ぞろえを拡充してきた。また、先進技術への取り組みや製品としての完成度の高さ、ユーザー視点への配慮などが評価され、13年にグッドデザイン賞を受賞している。


インテグラルは、イークスシリーズの上位機種として、日本人の感性や美意識を追求したデザインと同社の先進技術を融合し、製品の持つ上質感のさらなる向上を目指して開発した。人は光によって物体を、また、光を受ける壁によって空間を認識する。そして、それらの陰影によって空間全体の印象が決定付けられる。日本人がより心地良いと感じる浴室空間を創造するために、日本人の美意識である「陰翳礼讃」をテーマに光とともに陰をもデザインし、先進のLED技術により再現。



(日刊木材新聞 H27.02.11号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



信州ぎふの木まるごと紹介セミナー


長野県


長野県は3日、岐阜県、ぎふ性能表示材認証センター、長野県産材販路開拓協議会の後援の下「信州・ぎふの木まるごと紹介セミナー」を、長野県のアンテナショップである銀座NAGANO(東京都中央区)で開催した。両県の製材業者など14社・団体と首都圏の工務店など15社・団体が参加し、広域認証材や両県産材製品のPRや情報交換所を行った。


長野県と岐阜県は、森林・林業分野における連携の一環における連携の一環として両県の県産材の認証基準を共通かした「広域認証基準」を定め、販路拡大の促進に取り組んでいる。今回の情報交歓会は、設計事務所や工務店からニーズや提案を聞き、商品開発や販路拡大につなげていくのを目的としたもので、首都圏では初開催となる。



(日刊木材新聞 H27.02.11号掲載記事抜粋)


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自由に楽しく収納


ムク材の加工技術生かす


ウッドワン(広島県廿日市市、中本祐昌社長)は、パーツを自由に組み合わせて楽しく仕舞う「無垢の木の収納」を発表した。


無垢の木の収納は、ムク(集成材)棚板等の「タナモノ」やキャビネットなどの「ハコモノ」と「カナモノ」を自由に組み合わせて構成する。インテリアや収納物に合わせて自分好みのオリジナル収納が作れる。


樹種はウォールナット、オーク、メープルとニュージーパインの4種類。厚さ20ミリ(ニュージーパインは18ミリ)の棚板や24ミリ厚の耳付き棚板(ニュージーパインのみ)と棚柱や棚柱用ブランケット金具等を組み合わせて本棚や飾り棚などを作るフリープランのほか、洗面所プラン、デスクプランやテレビ台収納プランなどの多彩なセットプランも用意している。



(日刊木材新聞 H27.02.11号掲載記事抜粋)


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12月着工 7万6416戸


国交省が1月30日に発表した昨年12月の新設住宅着工戸数は、7万6416戸。消費税率引き上げ前の駆け込み需要が大きかった前年同月と比較すると14.7%減となり、10カ月連続の減少となった(消費税率引き上げの影響のない前々年同月比は0.6%増)。


また、前月比も2.5%減となり、2カ月連続の減少となっている。季節調整済年率換算値は88.3万戸(前月比1.1%増)。



日本住宅新聞掲載記事(H27.02月05日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



三重県産材の輸出始まる


四日市港から韓国と台湾へ


三重県産桧・杉の原木が、四日市港から韓国と台湾へ輸出される。県産材の輸出はこれが初めてだ。三重県が14年に農林水産物・食品輸出促進協議会内に林産部会を設け、森林組合や林業事業者に万円の減少と合板事業分野で厳しい見通しを示している。配当は2期連続して12円を維持する予定。


対して輸出に関する研修会を実施するなどして準備を進めてきた。


輸出事業者はインベス(三重県鈴鹿市、森和正社長)で、港湾運送事業社は日本トランシティ(同四日市市、小川謙社長)。9日には韓国・釜山港へ桧原木55立方メートル(うち県産材は国有林・民有林合わせて45立方メートル)、2月下旬以降には台湾・台中港向けた杉原木346立方メートル(県産材は国有林208立方メートル)、2月下旬以降には台湾・台中港向けに杉原木346立方メートル(県産材は国有林208立方メートル)の出港を予定しており、以降も定期的な輸出を計画している。韓国向けの桧は主に内装材に、台湾向けの杉はコンクリート型枠などに使用される。


インドベスでは、鹿児島・志布志港や静岡・清水港などから周辺地域の原木を輸出している。円安などの理由で輸出需要が増加するなか、集荷・輸出拠点の開拓が課題だった。



(日刊木材新聞 H27.02.07号掲載記事抜粋)


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