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カタログやネットではわかりにくい部分をしっかり確認しよう


新築・リフォームを問わず、プランニングに当たって大きな手助けとなるのが、建材・設 備機器メーカーのショールームだ。


この床材の実物はどんな色合いなのか?


あのシステムキッチンのカウンターは使いやすい高さなのか?


このシステムバスはこのリフォームでも使えるのか?


プランニング上の様々な悩みや疑問点を、実物を見、触れることで解決できる場所であり、専門知識や資格を有した担当者によるアドバイスも受けられる。また、工務店等と連携し、代わってプランニングを行うなど、工務店の負担を軽減する役割を持ったショールームも少なくない。



日本住宅新聞掲載記事(H26.10月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



9割以上の施主が重視したのは「キッチンの使いやすさ」


住宅産業協会が発表した「平成25年住宅・住宅設備に関するCSアンケート調査」のうち、「家を建てる際に重視した点」を見てみると、もっとも重視したのは、「間取りの使いやすさ」(96%)で、その次に多かったのが「キッチンの使いやすさ」(91%)だった。


「耐震性の安心感」(90%)、「収納スペースの全体的な広さ」(88%)「室内の明るさ(採光)、日当たり」(87%)を抑え、9割以上の施主が「キッチンの使いやすさ」を重視したと回答している。



日本住宅新聞掲載記事(H26.10月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



3寸角材をダボでつなぎ構造体 「ピースハウス」のモデル住宅が竣工


通常、構造材としては使われない90×90mm(3寸角)の材を主に使用し、簡便に建てることを可能にした工法「ピースハウス」のモデルプラン住宅がこのほど、東京都内に竣工した。


小径木を利用することで、間伐材が有効活用でき、材の運搬においても省力化が図れるなど、コスト面や環境配慮性でも優れた工法となっている。また、一部を除いてダボによる接合で、一般の人がセルフビルドで建築することも可能な点が特徴だ。



日本住宅新聞掲載記事(H26.10月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



はままつ森林認証グループ「はままつ森林認証材の家」


静岡県の天竜といえば、日本三大人工美林のひとつに数えられる天竜スギの産地。


天竜ヒノキも良質な木材として広く知られている。


そんな天竜のFSC認証材を広めるためブランド化事業に参加したのが、「はままつ森林認証グループ」だ。同グループの母体は、浜松市内の木材業者が集まった「浜松木材商同業協同組合」。


FSC認証材を流通させることを目的に同組合内の有志で設立した「浜松木材組合森林認証グループ」と、同組合員で森林認証を単独で取得している建材流通事業者の(株)ナカムラが協働し、平成25年5月に「はままつ森林認証グループ」を設立した。



日本住宅新聞掲載記事(H26.10月号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/



IFCCを相互認証


PEFC


国際的な森林認証制度PEFCは9日、新たにインドネシアの森林認証制度IFCCを承認し、相互認証することになったと発表した。


インドネシア森林認証協力機構IFCCは、昨年から相互認証に向けた審査を受けていた。承認を受け、インドネシアからPEFCの認証紙や認証製品を供給できる体制が整った。


PEFC側は、「インドネシアはいまだに森林の減少が続いているが、今回の相互認証がこれを変えるターニングポイントになる。インドネシアの森林は貴重な生物多様性を有しているが、一方で多くの人々が資源で生計を立てている。経済面を保ちつつ持続可能な森林管理を行うためには、PEFCとの相互承認が重要な意味を持つ」と述べている。


IFCC側も、「森林と、森林資源を立てている人々との間の適切なバランスが、持続可能な森林管理の実現には欠かせない。今回の相互認証で、IFCCの森林管理は国際的にも持続可能性を認められた。今後は認証製品を通じて、インドネシアが持続可能な森林管理の重要性を認識していることを普及し、市場で一層の信頼を得ることができる」と期待を示している。


アジアでは、マレーシアの認証制度が早くからPEFCと相互認証していたが、今年は3月に中国が相互認証の承認を受け、今回のインドネシアでは3件目となる。日本の認証制度SEGCも、16年度の相互認証開始に向け、来年には審査を受ける予定で、アジア地域でのPEFCとの相互認証の動きが活発化している。



(日刊木材新聞 H26.10.24号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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