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  エコポイントの意識調査

住宅版エコポイントが延長されたことはご存知ですか?

  • 知ってる      92%
  • 知らなかった    6%
  • あまり関心がない 2%
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住宅版エコポイントのポイント発行が一番多いのは
どれですか?

  • 新築    19%
  • リフォーム63%
  • 両方     18%
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住宅版エコポイントは御社の取引先工務店様は、
活用されていますか?

  • 大いに活用されている 16%
  • 活用している       58%
  • 全く活用していない   26%
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ポイント交換で一番多いのはどれですか?

  • 即時交換 32%
  • 商品交換 67%
  • 環境寄与 1%
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住宅版エコポイントに対する関心度は高いですか?

  • とても高い           45%
  • 関心があるが利用なし   35%
  • 興味がない          6%
  • 今後は活用していきたい 14%
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 JK情報センター調べ



 この度、平成22年度「木のまち・木のいえ整備促進事業」のうち「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」について、下記のとおり第2回の募集を開始することとしましたのでお知らせします。

 本事業は、地域の中小住宅生産者による長期優良住宅への取組を促進するため、一定の要件を満たす長期優良住宅について建設工事費の一部を助成するものです。

 なお、手続きや提出書類の詳細は、平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室のホームページに掲載いたします。

 

 (※第2回募集の開始に伴い、第1回募集(平成22年4月12日~)は終了いたします。)

1.申請者の資格

  申請者は、以下の要件を全て満たす事業者です。 

  ○ 年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者 

  ○ 建築主と住宅の建設工事請負契約を締結(又は買主と売買契約を締結※)し、かつ当該住宅の建設工事を行う者 

  (※ 建設業と宅地建物取引業を兼ねる者が、住宅の建設工事を行い、かつその販売を自ら行う場合についても本事業の対象事業者となります。)

2.補助の対象となる住宅

  [1] 一般型

  次の全ての要件を満たす木造住宅を対象とします。

  ・ 所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けたものであること

  ・ 補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること

  ・ 建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと

  [2] 地域資源活用型

  [1]の一般型の要件に加えて、次の要件を満たす木造住宅を対象とします。

  ・ 柱・梁・桁・土台の過半において、都道府県の認証制度などにより産地証明等がなされている木材・木材製品を使用するものであること

3.補助金の額

  対象住宅の建設工事費の1割以内の額で、かつ一般型の場合は対象住宅1戸当たり100万円、地域資源活用型の場合は対象住宅1戸当たり120万円を上限とします。

  申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、第1回募集分(平成22年4月12日~12月9日に申請を行い、交付決定を受けたもの)と合わせて、一の補助事業者あたり5戸を上限とします。

  なお、本事業による補助金相当額は、住宅の建築主又は買主に還元される必要があります。

4.補助金交付申請等受付期間

  [1] エントリー申請と補助金交付申請を同時に行う場合

   <エントリー兼補助金交付申請>

    平成22年12月10日(金)から平成23年3月31日(木)まで(必着)

  [2] エントリー申請と補助金交付申請を別に行う場合

   <エントリー申請>

    平成22年12月10日(金)から平成23年3月31日(木)まで(必着)

   <補助金交付申請>

    平成22年12月10日(金)から平成23年5月31日(火)まで(必着)

 

 (※詳細は「5.応募方法等の詳細」に示す「手続きマニュアル」を参照してください。)

応募方法の詳細、応募に関する問合せ先、応募書類の入手先・提出先

平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室ホームページ(下記)に掲載する「手続きマニュアル」に基づき、必要な書類を支援室に提出していただきます。事業の詳細は、「手続きマニュアル」を参照して下さい。

 

平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室

  〒162-0825 東京都新宿区神楽坂一丁目15番地 神楽坂1丁目ビル6階 

  TEL:0570-050-792(問合せについては、原則として電話でお願いします。) 

  受付:月~金曜日(祝日、年末年始を除く)9:30~17:00 

  支援室ホームページ:http://www.cyj-shien22.jp

 

 

 

 

詳しくは、<国土交通省ホームページ>でご確認下さい。

 

<国土交通省HP記事抜粋>

 

 



 平成22年11月末時点での同事業の実施状況についてとりまとめましたので公表します。 

 
 1.住宅エコポイントの申請状況
 
   (1)平成22年11月の合計
    [1]新築      28,434戸 
    [2]リフォーム   30,620戸
    [3]合計      59,054戸
 
   (2)申請受付開始からの累計
    [1]新築      137,866戸
    [2]リフォーム  197,996戸
    [3]合計      335,862戸
 
 2.住宅エコポイントの発行状況
 
   (1)平成22年11月の合計
    [1]新築       30,750戸( 9,225,000,000ポイント)
    [2]リフォーム   23,657戸( 1,447,605,000ポイント)
    [3]合計        54,407戸( 10,672,605,000ポイント)
 
   (2)申請受付開始からの累計
    [1]新築      114,232戸( 34,269,600,000ポイント)
    [2]リフォーム  172,031戸( 9,803,512,000ポイント) 
    [3]合計       286,263戸( 44,073,112,000ポイント)
 
 
 
詳しくは、<国土交通省ホームページ>でご確認下さい。
 
 
 
 


 TOTOは、同社の節水型トイレと高断熱浴槽を、「住宅エコポイント制度」の対象製品に登録申請したと発表した。

 節水型トイレでは、洗浄水量4.8リットルの「ネオレストハイブリッドシリーズ」をはじめとしたラインナップのほか、住宅向けの主要商品が対象になる予定。

 高断熱浴槽では、住宅向けシステムバスにセットできる「魔法びん浴槽」や、デザイン性の高い浴槽「スーパーエクセレントバス」4機種などが対象になる予定。

 

<新建ハウジングWeb 22.12.7記事抜粋>



国の補正予算成立を受け、国土交通省は拡充した住宅エコポイントの申請を来年1月11日から受け付けると発表した(戸別申請のみ。一括申請は2月上旬予定)。来年1月1日以降に工事着手したものが対象。住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)、節水型便器、高断熱浴槽の設置が加わる。ただし、ソーラーシステムは、住宅エコポイント対象の新築工事かエコリフォームと同時に設置する場合、節水型便器と高断熱浴槽は、エコリフォームと一体的に工事する場合にのみ対象になる。ポイント数はそれぞれ設置台数に関わらず1戸当たり2万ポイント。

 

 詳しくは、njs_logo.gif



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