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 日本合板工業組合連合会(日合連)は、国産針葉樹構造用合板の在庫量と生産状況の調査を実施し、生産能力、供給能力ともに十分にあると発表した。調査結果は日合連のホームページで公表されている。

 日合連よると、被災地以外の組合員企業が保有する、国産針葉樹構造用合板の在庫量は2月末日時点、3×6×12ミリ換算で約430万枚。また、被災地以外の組合員企業による国産針葉樹構造用合板の月間最大生産能力は、同約800万枚という。

 これは2009年度の月間平均出荷量(同約780万枚分)と同程度で、仮設住宅や緊急復興需要にも十分に対応できるとしている。

 なお、2カ月で約3万棟規模とされている応急仮設住宅の建設に必要な合板の需要量は、林野庁試算値で同約60万枚という。

日本合板工業組合連合会ホームページ

詳しくは、<新建ハウジングweb>にてご確認下さい。



出荷を停止していたTOTO㈱千葉物流センターが17日、一部で出荷を再開。同時に他の物流センター等への振り替え等を行い、出荷が滞らないよう対応する。また、操業停止が続いている事業所についても生産ライン移転やOEM生産、他の工場での増産などで対応する。

詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>にて 

 



 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

 この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成23年1月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成23年1月の実績

  [1] 設計住宅性能評価    受付   15,513戸      交付   14,170戸

                    (対前年同月比 27.3%増)   (対前年同月比 33.1%増)

  [2] 建設住宅性能評価    受付   16,343戸      交付   16,019戸

                    (対前年同月比  75.1%増)  (対前年同月比 9.9%増)

(2) 制度運用開始からの累計

  [1] 設計住宅性能評価    受付1,670,886戸  交付1,642,965戸

  [2] 建設住宅性能評価    受付1,325,131戸  交付1,193,051戸

2.既存住宅

 (1) 平成23年1月の実績     受付       50戸  交付       50戸

 (2) 制度運用開始からの累計   受付    2,678戸  交付    2,546戸

 

詳しくは、<国土交通省ホームページ>にてご確認下さい。



地震・停電・断水時における取り扱いに関するご注意

パナソニック製品ご使用時における停電時、下記の点にご注意ください

停電になりましたら、家電製品の電源プラグをコンセントから抜いていただくことをおすすめします。

モーターなどを応用した家電製品は電源が入った時に電流を大きく使用します。停電から復帰するとご家庭内の家電製品が一斉に運転を始めるため、ヒューズやブレーカーが飛ぶなど電気製品への悪影響が考えられます。

Q&Aなどで詳しく、商品ごとに説明あります。

パナソニック電工 ホームページ http://panasonic.co.jp/index3.html

 



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