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団体・事業者に求める要件を検討 国交省 適正な住宅リフォーム推進検討会

国土交通省の「事業者団体を通じた適正な住宅リフォーム事業の推進に関する検討会」(座長=深尾精一・首都大学東京名誉教授)は2月25日、第2回の会議を開いた。

適正なリフォーム事業を推進するため、事業者、団体に求める要件について検討した。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.02月15日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/

 



住宅用PVの導入見通し上方修正

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA、代表理事=下村節宏・三菱電機(株)会長)はこのほど、太陽光発電産業ビジョン“JPEA PV OUTLOOK 2030”を改訂した。

前回は東日本大震災から1年後の2012年に改訂しているが、その後の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入といった環境の変化を踏まえ、2020年の住宅用太陽光発電システムの導入見通しを、前回34ギガワット(GW)から今回49GWに、30年の見通しも前回の100GWから今回102GWに上方修正した。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.02月15日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



京都の町家地区で木造戸建分譲

地域ビルダー大手のゼロ・コーポレーション(京都市、金城一守社長)はこのほど、京都市東山区の建仁寺近くに、木造軸組住宅の2戸連棟形式戸建て型区分所有分譲を行った。

分譲地は伝統的な京町家が立ち並ぶ旧市街地型美観地区で、近景デザイン保全地域でもある。景観に溶け合う街づくりに配慮した。環境配慮型住宅を目指し、京都大学高田研究室を共同で京都型省エネ住宅を追求した。

分譲を開始したのは「平成の京町家 東山八坂通」。2戸連棟の木造戸建住宅4棟、8戸を建築した。分譲敷地総面積は1156平方メートル。住居専有面積は1戸当たり104.44~122.74平方メートル。1月末に竣工し、3月末入居開始予定としている。敷地は区分所有者全員の住居専有面積持分割合による所有権の共有方式となっている。

京町家の景観に溶け込む意匠、街づくりを目指した。各戸の庭を一つの大きな庭として一体化し、敷地内通路奥には共用庭スペースを確保。敷地内通路も広くとった。「共用庭には井戸も掘りたかったのだが、コミュニティー空間、避難経路としても重要な役目を持たせた」(金城社長)と語る。

 

(日刊木材新聞 H26.03.06号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



木質パネル接着工法が対象に

札幌工場の取組みに評価

ミサワホーム(東京都、竹中宣雄社長)が主力工法として採用する木質パネル接着工法がさきごろ、林野庁の木材利用ポイントの対象工法に指定された。

対象となるのは、札幌工場で生産された構造材を使用し北海道で建築する木質系工業化住宅で、4月1日~9月30日に工事着手した建物が該当する。札幌工場は70年の操業以来、地元林業の活性化と資材の安定調達を目的に、フィンランドなどの欧州産Wウッド材に加え、道産材を木質パネルの枠材・芯材や土台などに使用してきた。

この取り組みが評価され、13年12月24日付で「北海道で、カラ松またはトド松を主要構造材等として材積の過半使用する木質プレハブ工法」として対象工法に指定された。これにより、札幌工場で生産された木質パネルを使って北海道に建築する2、3階建て木質系工業化住宅で、120ミリ厚の木質パネルを使用した建物が対象になり、1棟当たり30万ポイントが付与される。

加えて北海道では「内装・外装木質化」でも、登録建築材料のフローリングを使えば別途ポイントが付与され、合算で最大60万ポイントが付く同社の木質プレハブ工法は、その気密性の高さから、寒冷地での施工も多い。より幅広いユーザーの木材利用ポイント活用が見込まれるとともに、木軸工法以外での同事業対象例として注目される。

 

(日刊木材新聞 H26.03.06号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



第31回ジャパン建材フェア開催迫る -3.14(金)・15(土)- ~ジャパン建材~

3月14日(金)・15日(土)に東京ビッグサイトで開催される第31回ジャパン建材フェア。

今回のコンセプトは、”健康・省エネ”快適な住環境の提案。

各種セミナーも充実しておりますので、ご興味ある方はぜひご来場ください。

ジャパン建材株式会社 ホームページhttp://www.jkenzai.co.jp/

快適住実セミナー

3月14日(金) タイトル 講演者
11:00~12:00 「省エネと健康住宅の定義」
~省エネ住宅を造ると健康住宅になるのか~
健康住宅サミット会長兼「博士の家」代表 工学博士 矢野 宣行 氏
12:30~13:30 「木材利用/木造建築の風を読む」 東京大学 名誉教授 農学博士 安藤 直人 氏
14:00~15:00 「工務店が造る健康住宅?」
~お客様の住みやすい居住空間を提案する~
(有)ひと・環境計画 代表取締役 濱田 ゆかり 氏
3月15日(土) タイトル 講演者
11:00~12:00 「健康住宅をお客様が好む理由」
~住宅購買層に合った健康住宅の進め方~
日菱企画株式会社(いやし健康住宅増進住宅研究会)
住宅産業塾 事務局長 佐野 郁夫 氏
12:30~13:30 「木材利用/木造建築の風を読む」 東京大学 名誉教授 農学博士 安藤 直人 氏
14:00~15:00 「2020年省エネ義務化に先駆け工務店はどうするのか?」
義務化に向けた省エネ・スマート・HEMSの必要性
(独)建築研究所 理事長 坂本 雄三 氏

住宅保証セミナー

3月14日(金)・15日(土) タイトル(各回20分) 講演者
10:00~10:20 明日から役立つ【フラット35】活用術 (株)ハウス・デポ・パートナーズ
10:30~10:50 知って得する補助金制度「すまい給付金」申請方法と要件 住宅保証機構(株)
11:00~11:20 利用しない手はない?リフォームに最大200万円補助
【長期優良化リフォーム推進事業】
NPO法人 消費者住宅フォーラム
11:30~11:50 最近の金利動向と省エネ施策 (株)住宅金融支援機構
12:00~12:20 雨漏り事案の早期解決と雨漏りリスクの解消 (社)雨漏り検診技術開発研究所
12:30~12:50 世界へ挑むソーラーデカスロンプロジェクト
-最先端のパッシブハウスをご紹介-
国立大学法人 千葉大学
13:00~13:20 明日から役立つ【フラット35】活用術 (株)ハウス・デポ・パートナーズ
13:30~13:50 知って得する補助金制度「すまい給付金」申請方法と要件 住宅保証機構(株)
14:00~14:20 最近の金利動向と省エネ施策 (株)住宅金融支援機構
14:30~14:50 利用しない手はない?リフォームに最大200万円補助
【長期優良化リフォーム推進事業】
NPO法人 消費者住宅フォーラム
15:00~15:20 雨漏り事案の早期解決と雨漏りリスクの解消 (社)雨漏り検診技術開発研究所

木質実践民セミナー

3月14日(金) タイトル(各回30分程度予定) 講演者

11:00~

五輪に見る、環境に配慮した木材利用
-東京五輪でも実現を
NPO法人 PEFCアジアプロモーションズ 事務局長 竹内春義 氏・部長 堀尾牧子 氏
12:00~ 「超」CAD入力(構造プレカットCAD実演)  
13:00~ 中大規模・木質構造 ジャパン建材(株) 木材・プレカット部プレカット課 新冨 裕氏
14:00~ カナダ産OSB構造用パネルについて APAエンジニアード・ウッド協会
構造設計1級建築士 宮崎 豊氏
3月15日(土) タイトル(各回30分程度予定) 講演者

11:00~

五輪に見る、環境に配慮した木材利用
-東京五輪でも実現を
NPO法人 PEFCアジアプロモーションズ 事務局長 竹内春義 氏・部長 堀尾牧子 氏
12:00~ 「超」CAD入力(構造プレカットCAD実演)  
13:00~ 中大規模・木質構造 ジャパン建材(株) 木材・プレカット部プレカット課 新冨 裕氏
14:00~ カナダ産OSB構造用パネルについて APAエンジニアード・ウッド協会
構造設計1級建築士 宮崎 豊氏


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