最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

この度、東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。

東京ビッグサイトで3月18日・19日に開催予定でした、第25回ジャパン建材フェア中止となりましたのでご報告申し上げます。

今回の第25回ジャパン建材フェアで開催予定でしたじゅうたまの企画をホームページ上で行います、ご興味がございましたら、是非お問い合わせフォームよりご連絡下さい!!



 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年12月末時点)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成22年12月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成22年12月の実績

  [1] 設計住宅性能評価   受付   15,015戸      交付   17,509戸

                   (対前年同月比 16.9%増)    (対前年同月比 27.3%増)

  [2] 建設住宅性能評価   受付   15,052戸      交付   15,588戸

                   (対前年同月比  43.2%増)   (対前年同月比 13.4%増)

 

(2) 制度運用開始からの累計

  [1] 設計住宅性能評価   受付1,655,274戸  交付1,629,031戸

  [2] 建設住宅性能評価   受付1,308,681戸  交付1,177,498戸

2.既存住宅

 (1) 平成22年12月の実績   受付       37戸  交付        6戸

 (2) 制度運用開始からの累計  受付    2,625戸  交付    2,495戸

 

<参考> 住宅性能表示制度の概要

 (1) 住宅の性能表示のための共通ルールを設け、消費者による性能の相互比較を可能にする。

 (2) 住宅の性能評価を客観的に行う評価機関を整備し、評価結果の信頼性を向上。

 (3) 新築住宅については、評価機関が交付した評価書が契約内容とされることを原則とすることにより、表示された性能を実現。

 (4) 性能評価された住宅に係る裁判外の紛争処理体制を整備し、紛争処理を円滑化・迅速化。

 

詳しくは、<国土交通省ホームページ>にてご確認下さい。



中古住宅・リフォームトータルプラン検討会 「ホームセンターが集客 ⇒ 工務店が施工」を期待

ストック重視の住宅政策が打ち出されて以降、中古住宅・リフォーム市場の活性化が大きな課題とされてきたが、国土交通省はこのほど、住宅業界関係者や有識者による「中古住宅・リフォームプラン検討会」(座長=高木佳子弁護士)を設置し、9日に第1回会議を開催した。国交省は「これまで質の向上から進めていたが、実際はデザインや水廻りから」と、政策と実態にかい離があったとの認識を示した。また、多様な業種がリフォーム市場に参入していることを踏まえ「ホームセンターや家電量販店が集客し、実際の施工は工務店が行う流れを期待する」などとした。

 

詳しくは、njs_logo.gif



 中古住宅・リフォーム住宅の活性化に向けて設けられた「中古住宅・リフォームプラン検討会」には、工務店など施工者代表だけでなく、建材・資材設備メーカー、ホームセンター、消費者、トラブル処理に取り組む弁護士など、中古・リフォームに係る様々な業種の代表者が委員に就任、それぞれの立場からの意見を交わした。
政府は2020年までに中古・リフォーム市場を20兆円規模にしたい考えだが、「リフォームをどう定義するのか、どの範囲を活性させるかを明確にする必要」(高木委員)との指摘もあるなど、課題山積の現状が浮き彫りになった。

 

詳しくは、<日本住宅新聞>H23.2.15号にてご確認下さい。



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