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東海道こだわりの家づくりの会「東海道あんしんの家」

平成25年度の地域型住宅ブランド化事業に採択された全480グループのうち、8番目に多い90戸(採択グループ公表時。のちの増減分は除く)を割り当てられたのが、「東海道こだわりの家づくりの会」だ。

24年度は83戸の採択で59戸を申請。今年度は2月中旬時点で昨年度以上の戸数を消化する見込みとなっている。

地域型住宅「東海道あんしんの家」の供給対象地域は、三重県、岐阜県、愛知県、静岡県、神奈川県と広域にわたる。

これは事務局を務める建材商社・中部ホームサービス(株)の営業エリアの関係から。

構成員も複数県からの参加となっており、設計には92社、施工には179社がそれぞれ登録している。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



首都圏でも記録的豪雪「克雪住宅」参考にリスク対策を

強い低気圧の影響により2月8日、14日と2週連続で、各地は記録的な豪雪に見舞われた。

関東・甲信地方では、カーポートが倒壊するなどの被害も多数発生。対応に追われた工務店も多いのではないだろうか。

全国有数の豪雪地帯である新潟県は、昨年9月、「克雪住宅ガイドブック」を発行。“克雪住宅”を、耐雪式・落雪式・融雪式の3パターン紹介し、雪に強い住まいづくりを推進している。

雪があまり降らない地方でも、もしもの際のリスク対策として、参考にしてほしい。

県住木(青森市)が最優秀賞 あおもり産木造住宅コンテスト

青森県は2月20日、あおもり産木造住宅コンテストの最優秀賞として、企業組合県木住(青森市、佐藤時彦・代表理事)の「エコロジーな暮らしを目指して」を選んだと発表した。

同コンテストは「安全・安心で良質な県産材の木造住宅を広く県民に知ってもらうことで県産材の需要を拡大し、県産材の地産地消の推進と林業・木材産業・木造住宅産業の活性化を図る」ことを目的に、2009年にスタートした。

今回が6回目。

優秀賞は同じく県木住と、十和田市の(有)岩木建設(岩木勝志社長)が受賞。特別賞には(株)大山建工(五戸町、大山重則社長)が選ばれた。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



窓・ドアの日射熱取得率の“計算”“測定”のJISを制定

日本工業標準調査会は、「窓及びドアの熱性能―日射熱取得率」の測定と計算について、それぞれ日本工業規格(JIS)制定する。

2月21日に開いた標準部会建築技術専門委員会(委員長=伊藤弘[公財]住宅リフォーム・紛争処理支援センター住宅リフォーム・紛争処理研究所所長)で工業規格案を検討した際に出された意見等を踏まえ、近く制定する。

原案作成機関は(一社)日本建材・住宅設備産業協会(原案作成委員長=二宮秀與・鹿児島大学大学院教授)。

規格番号は、日射熱取得率の測定がA1493、日射熱取得率の計算がA2103。

 

 日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



建築物省エネルギー性能表示制度を創設

国土交通省は19日、非住宅建築物の1次エネルギー消費量を第三者機関が評価・表示する「建築物省エネルギー性能表示制度(Building Energy-sfficiency Labeling System=BELS)」を創設し、4月25日に運用を開始すると発表した。

省エネ性能の高い建築物が市場で評価されるようになり、省エネ改修等を促すようね環境整備が必要とされるなか、非住宅建築物については統一的な指標がなかった。そのため、非住宅建築物に係る省エネルギー性能表示のための評価ガイドラインが制定され、住宅性能評価・表示協会で省エネルギー性能に特化したラベリング制度として、同制度が創設された。

同制度は、4月1日に完全施行する改正省エネ基準に準じた評価方法を採用するため、省エネ法に基づく書類などを活用して申請できる。その評価指標としては、1次エネルギー消費量及びビルディング・エナジー・インデックス=設計1次エネルギー/基準1次エネルギー消費量)となっている。

 

(日刊木材新聞 H26.03.21掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



ハウスロン、9月で販売終了

ソフールへ全面切り替え

パラマウント硝子工業(福島県須賀川市、野崎有社長)は、同社の住宅用グラスウールの主力ブランドである「ハウスロン」シリーズの販売を、今年9月末で終了することを決めた。

ユーザーには、昨年発売した高性能グラスウール「ソフール」への切り替えを提案していく。

販売終了は、さきごろ開かれたジャパン建材フェアのブースで発表された。ブースでは「ハウスロンからソフールへ」のキャットフレーズで、後継商品としてソフールが全面的に取り上げられた。

ソフールは、ガラス繊維を従来よりさらに細く均一にすることで、密度10Kながら16Kに相当する断熱性能を実現した。ソフール10K100ミリ厚はハウスロン16K100ミリ厚と同じ断熱性能を、ソフール10K90ミリ厚はハウスロン10K100ミリ厚と同じ断熱性能を有し、どちらも新しい省エネ基準に対応できる。

 

(日刊木材新聞 H26.03.21掲載記事抜粋)

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