最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

 ダウ化工(東京都品川区)は、親会社であるザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(米国ミシガン州)の欧州工場から、「スタイロフォーム」押出発泡ポリスチレン板を輸入することを発表した。東日本大震災の影響などによる断熱材製品の品薄状況に対応するもの。

 今年の6月上旬をめどに、ダウ・ケミカルのドイツ、ポルトガル、イギリス工場から同製品をコンテナで輸入。輸入量は、月間5000立方メートルを計画し、その後販売を開始する予定。

 完全ノンフロン製品で、JIS A9511 A種押出法ポリスチレンフォーム保温材保温板1種bの規格値および国内グリーン購入法の断熱材判断基準に適合する。

 

詳しくは、<新建ハウジングweb>をご確認下さい。



 エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)の実施状況について(平成23年3月末時点)

 

 平成23年3月末時点での同事業の実施状況についてとりまとめましたので公表します。

 

1.住宅エコポイントの申請状況

(1)平成23年3月の合計

[1]新築      41,084戸

[2]リフォーム   34,346戸

[3]合計      75,430戸

 

(2)申請受付開始からの累計

[1]新築     269,522戸

[2]リフォーム  349,925戸

[3]合計     619,447戸

 

 2.住宅エコポイントの発行状況

(1)平成23年3月の合計

[1]新築      34,157戸( 10,247,100,000ポイント)

[2]リフォーム   33,910戸( 1,880,713,000ポイント)

[3]合計      68,067戸( 12,127,813,000ポイント)

 

(2)申請受付開始からの累計

[1]新築     245,312戸( 73,593,600,000ポイント)

[2]リフォーム  328,461戸( 18,561,222,000ポイント)

[3]合計     573,773戸( 92,154,822,000ポイント)

 

 

(別添資料)※平成23年3月29日より、交換商品に「東日本大震災への義援金」が追加されました。

 

詳しくは、<国土交通省ホームページ>にてご確認下さい。



 長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定状況について
(平成23年3月末時点)

 
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく長期優良住宅建築等計画の認定制度については、平成21年6月4日より制度運用を開始しています。 この度、全国の所管行政庁の平成23年3月の認定状況について、調査した結果がとりまとまりましたので、お知らせします。
また、平成23年3月23日にお知らせした認定状況について、一部修正がありましたので、併せてお知らせします。
 
1.平成23年3月の実績
(1)一戸建ての住宅   8,662戸
(2)共同住宅等         37戸
(3)総戸数         8,699戸
 
2.制度運用開始からの累計
(1)一戸建ての住宅  157,905戸
(2)共同住宅等       2,877戸
(3)総戸数        160,782戸
参考
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の詳細については、「長期優良住宅法関連情報ホームページ」をご覧ください。
 
詳しくは、詳しくは、<国土交通省ホームページ>にてご確認下さい。


 シャープ株式会社と株式会社LIXILが業務提携について合意されました。

 

「創エネ」「省エネ」に優れた太陽光発電機器及びLED照明等と、建材を融合させた製品など、環境、安全・安心、健康などを主たるテーマとした製品・ソリューションの企画ならびに開発を推進していくとのこと。

また、シャープが開発した省エネ機器等をLIXILが有する建材及び設備ルートで販売するなど、両社の強みを活かした提携により、住宅のみならずオフィスビル等に向けた新たな需要を創造していくとのことです。

 

詳しくは、

株式会社シャープ http://www.sharp.co.jp/

株式会社LIXIL http://www.lixil.co.jp/

にてご確認下さい。

 

 



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