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三次補正予算成立 【フラット35】Sエコの開始

三次補正予算成立したため、住宅金融支援機構より【フラット35】Sエコの取り扱いについて発表がありました。

【フラット35】Sエコの開始・終了時期

適用開始日・・・平成23年12月1日以降の【資金実行分】から適用します

申込終了日・・・平成24年10月31日まで※
※予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。

 受付終了日は、終了する3週間前までにフラット35サイト http://www.flat35.com/でお知らせします。

詳しくは、住宅金融支援機構 ホームぺージ http://www.jhf.go.jp/ にてご確認下さい。

平成23年度第3次補正予算(11月21日成立)における東日本大震災の復興支援策の実施 ~【フラット35】Sエコは12月1日資金お受け取り分から~ http://www.jhf.go.jp/shinsai/topics_20111111.html

 

 

 



 住宅エコポイント制度の再開(復興支援・住宅エコポイント制度)

 平成23年度第3次補正予算が平成23年11月21日に成立し、住宅エコポイントが再開されることとなりました。
住宅の省エネ化・住宅市場の活性化に加え東日本大震災の復興支援を目的として制度の一部を見直し、見直し後の制度を「復興支援・住宅エコポイント制度」と称することとしています。復興支援・住宅エコポイント制度は、一定の要件を満たすエコ住宅の新築またはエコリフォームに対しポイントを発行し、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換できる制度です。
 
○復興支援・住宅エコポイントのホームページ(開設は平成23年11月22日を予定)


 

三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区/社長:木下和彦)では、電気自動車の普及による温室効果ガス排出量の削減に貢献するため、電気自動車の充電用コンセント付きサンゲートを、11月25日より全国発売いたします。電気自動車の充電ができるシャッターゲートは、業界初です。

三和の「電気自動車充電用コンセント付きサンゲート」は、戸建住宅用シャッターゲートのロングセラー商品である「サンゲート」の柱内に電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の充電用屋外コンセントを組み込んだ商品です。シャッターゲートの柱内に配線を通すので、すっきりとした外観を実現できます。また、料金の安い深夜電力を利用して充電することができる防雨型タイマーもご用意しています。

三和グループは、今後とも、持続可能な発展ができる社会に貢献する商品づくりに取り組んでまいります。

◆商品名 「EV・PHEV充電用コンセント付きサンゲート」
※EVは電気自動車、PHEVはプラグインハイブリッド自動車の略称です。
◆発売時期 2011年11月25日 ◆対象商品
・サンゲート全タイプ(F型、R型、S型、N1型、N2型)
・サンゲートライト
◆商品仕様
充電用屋外コンセント
[バリエーション]
・AC200Vコンセントタイプ
・AC100Vコンセントタイプ
(各タイプとも防雨型タイマーの常備が可能)
[コンセントカラー]
ホワイトシルバー

◆参考価格(写真掲載モデル)
1,203,300円(消費税含む)
(取付工事費、搬入費、諸経費は
含まれておりません)
サンゲートF型 グリルシャッター
1台用 ステンカラー
サイズ:GW=2860mm H=2300mm
AC200Vコンセントタイプ(防雨型タイマー付)
三和シャッター

 

 

詳しくは、三和シヤッター工業ホームページにて

<三和シヤッター工業株式会社 ホームページ記事抜粋>



スマートハウス~快適に暮らしながら省エネ~


最近、スマートハウスという言葉をよく聞くようになってきました。


大手ハウスメーカーも続々と取り組んできています。
未来的な感じがしていた「スマートハウス」ですが、もう普及に向かって進んできています。


 


スマートハウスという考え


快適に暮らしながら省エネをしていく発想です。


無理に暑さや寒さを我慢をせずに快適に暮らしながら省エネをしていくこと。


住宅内の電気利用を最適化して消費電力を最低限にします。


それと、住まう方の意識を変えるためにスマートメーターという機械をつけて、電気の使用状況を「見える化」にします。


 


住宅に太陽光発電や燃料電池搭載して、電気を作りそれを生活や電気自動車、蓄電池に利用するしていくのがスマートハウスの標準的な仕様です。


スマートハウスを構築する中で重要仕組みがHEMS(Home Energy Management System 家庭用エネルギー管理システム)です。

 


 


どんなことができるの?


①電力の消費量や太陽光発電の発電量や電力会社からの買電量や、太陽光発電による余剰電力の売電量を「見える化」


②蓄電池とつなげてもっとも効率の良い時間帯に充電をし利用することができる。


③様々なHEMS対応の電化製品を遠隔で操作したり、確認をすることができる。


④蓄電池を使って、停電時にも電気を利用できる。


 


今後、期待されること


家電とネットワークを結ぶことで様々な制御ができる。


 ・帰宅前に出先からお風呂を沸す
 ・玄関の施錠がされているかを確認
 ・照明の自動ON/OFF
 ・エアコンの自動調整 など・・・


※大手ハウスメーカーが今も実証実験に取り組んでいます。


これからの住宅の標準化になっていくスマートハウス。これからの動向に目が離せません。



 JKサポートセンターが支援 建築図面にHEMS対応機器入れる~建材流通の仕組み~


 建材流通各社が太陽光発電やオール電化製品の取り扱いを強化している。
だが、現状では電力の利用状況を把握するまでで、太陽光発電や家電、住設機器、蓄電池などを最適に管理し、エネルギーをマネジメントすることで、Co2排出を削減する省エネ住宅を目指すスマートハウスまでにはつながっていないのが大半を占めているようだ。
その中で、ジャパン建材(東京都、大久保清社長)は、建材問屋の中でもいち早く家庭用の充電設備や電力消費を統合・監視・制御するHEMS導入の支援を工務店に対し開始するなど、スマートハウスに対応している。


 


 具体的には、同社のJKサポートセンターが工務店の提供した建築図面にHEMS対応の家電、住設機器等やそれに設置するコントローラー、HEMS対応サーバ、スマートメーターなどを落とし込んだものを作図する。
そして施主に提案・了承を得た後に、同センターと工務店、電気工事業者の3者で打ち合わせ、工務店が着手し、施主に引き渡す。
HEMS対応の家電やシステムを納品した電気メーカーは、10年間の保証を設けており、メンテナンスサービスや履歴管理、定期点検などを行う。


 


 JKサポートセンターは、個人邸やモデルハウスなどでHEMS導入を実施している。
現在は埼玉や長野、新潟で導入を見込んでいるほか、九州地区(10棟)を展開している。
来年1月には1棟目(埼玉)が着工する予定だ。


<日刊木材新聞 H23.11.16 記事>


 


日刊木材新聞については、


日刊木材新聞社ホームページ http://www.n-mokuzai.com/ をご確認下さい。



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