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木材利用ポイント対象樹種と工法指定 ~林野庁~

木質プレハブや外材は申請内容で判断

1日の工事契約分から発行される木材利用ポイントの詳細が固まった。

対象となる工法は木造軸組のほか、丸太組工法(ログハウス)、枠組工法(2X4工法)、対象地域座は国産の杉、桧、カラ松、トド松、アカ松、クロ松、琉球松、アスナロがあらかじめ定められた。

木質プレハブや外材など、それ以外の広報や樹種は、事業者の申請に基づき、基金設置法人(国土緑化推進機構)に設置される基金管理委員会が林野庁と協議のうえ判断する。

 



片開きドア、不燃面材扉、スチール枠、収納などラインアップを拡充 施設向け提案商品を強化

大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:澤木良次)は、高齢者住宅・施設向け建材「おもいやりシリーズ」のラインアップに、片開きドア、不燃面材扉およびスチール枠、手すり、収納など高齢者居住施設向け製品を追加、4月22日より発売いたします。

「おもいやりシリーズ」は、高齢者だけでなく、共に生活される方や介護する方が、安心、安全、健やかで快適に生活できる住空間づくりを、機能とデザインのコーディネートによってご提案する、高齢者住宅・施設向け建材のシリーズです。2012年1月の発売以来、ドアや床、収納家具、手すり、壁、天井など、空間をトータルでコーディネートできるラインアップの幅広さや、にぎりバーや手すりに付与したウイルス抑制機能(「ビオタスク※」)が高い評価をいただいています。

このたび、同シリーズをご提案する中でお客様からお寄せいただくご意見・ご要望にお応えするため、高齢者居住施設向け商品を中心に多数商品を追加発売いたします。

巾広で敷居がないため車イスでもスムーズに通過できる吊戸「おもいやりドア」については、不燃性能が求められる避難通路や、薄壁などに採用いただけるよう、不燃面材扉をオーダー対応し、スチール製の枠・戸袋への対応も可能にします。また、開口部や掃き出し窓部など、手すりの設置が容易でない箇所にも設置できる開口部連続手すりや屋内用床付け手すりにより高齢者の行動範囲を広げます。

靴の脱ぎ履きや立ち上がりの動作に配慮された共用下駄箱ベンチ付や、引違クロークユニットなども新規に発売いたします。

サービス付き高齢者向け住宅、介護付き有料老人ホームやグループホームなど、高齢者居住施設においてより一層お役立ていただきやすいラインアップとなります。

 

 

大建工業ホームページ http://www.daiken.jp

プレスリリース http://www.daiken.jp/news/newsDetail/513/



6カ月連続で増加 ~2月の住宅着工~

マンションの大幅増がけん引

国土交通省が29日に発表した2月の新設住宅着工戸数は6万8969戸(前年同月比3%増)となり、6カ月連続で増加した。

2月の着工の伸び率は若干の数値にとどまったが、国土交通省では「昨年2月はうるう年で日数が1日多く、水準が高くなっていたことを考えると、今年2月の水準もまずまず。

回復の動きは継続していると考えられる」と分析した。

また、年率換算値は94万9000戸となり4カ月ぶりの高水準、前月比では9.4%増加した。

 

 

(日刊木材新聞 H25.3.30号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



優良断熱材認証制度、4月1日開始 ~日本建材・住宅設備産業協会~

将来はJISと同格の性能表示制度に

建材、重説機器関連の企業・団体が加盟する日本建材・住宅設備産業協会(以下、建産協、長榮周作会長)は、断熱材の新しい性能表示制度「優良断熱材認証制度」を立ち上げ、4月1日から認証申請の受付を開始する。

現在、断熱材として使われている製品の中には、従来から知られているグラスウールや押し出し発泡ポリエチレンなどに限らず、羊毛などの自然素材でJIS規格のない製品や、JISを取得していない海外メーカーから流通業者が輸入し販売している製品、繊維系と発泡系を張り合わせた複合品や、合板などと張り合わせでパネル化した加工品等、多種多様な製品が見られる。

また、JIS規格をはるかに超える断熱性能を持ちながら、JIS規格の範囲内ではそれを示すことのできない高性能な断熱材も増えてきている。

これらを含め、断熱材として使われている製品すべてを対象に、性能や品質管理体制がJIS規格同等に確保されていることを第三者機関として認証し、ラベリング表示できるようにしようというのが優良断熱材認証制度。

自主制度としてスタートするが、将来は断熱材についてJISと同格の性能表示制度にして発展させて行く方針だ。

 

(日刊木材新聞 H25.3.30号掲載記事抜粋)

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2大ブランドが排水溝で技術競う ~キッチン春の新商品~

今春は、クリナップとLIXILがそれぞれ、キッチンの新モデルを発売した。

注目点は、2大キッチンブランドそろってキッチンの排水口に着目しているところ。

クリナップはステンレスのプレス技術、LIXILは、、水の流れを生かす技術で、排水口の清掃性を高めている。

排水口は特に汚れやすく、掃除が行き届かない場所でもある。

今春の新商品では両社とも、自社が得意とする技術で”汚れにくい排水口”を実現した。

クリナップ http://cleanup.jp/

LIXIL  http://www.lixil.co.jp/

 

 (日刊木材新聞 H25.3.29号掲載記事抜粋)

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