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 【住宅着工数】12月着工数・平成22年の着工数年計を発表/国交省

 

国土交通省はきょう(1/31)、12月の新設住宅着工数および平成22年の新設住宅着工戸数年計を発表した。

12月の新設住宅着工数は、7万4517戸で7カ月連続での増加。

平成22年の新設住宅着工戸数の年計は81万3126戸。前年比は3.1%増となっている。

 

 詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>にて。



 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成22年11月末時点)

 

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成22年11月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成22年11月の実績

  [1] 設計住宅性能評価      受付   19,313戸     交付   17,884戸

                      (対前年同月比 38.3%増)   (対前年同月比 31.5%増) 

  [2] 建設住宅性能評価           受付    15,165戸          交付    10,612戸

                      (対前年同月比 30.2%増)    (対前年同月比 12.0%減)

 

(2) 制度運用開始からの累計

  [1] 設計住宅性能評価     受付1,640,259戸      交付1,611,522戸

  [2] 建設住宅性能評価         受付1,293,629戸       交付1,161,910戸

2.既存住宅

 (1) 平成22年11月の実績      受付        9戸  交付       11戸

 (2) 制度運用開始からの累計     受付    2,588戸  交付    2,489戸

 
詳しくは、<国土交通省ホームページ>にて


トステム㈱より下記の通り、報告があったので、ご報告致します。

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

   この度は、弊社製品に関し、お客様や関係者をはじめ、多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけすることとなりましたことを、まずはお詫び申し上げます。

   弊社では、先般、2011年1月25日に行われた国土交通省によるサンプル調査の結果、2003年から弊社が販売しているアルミ樹脂複合構造製引き窓(製品名:シンフォニー引き窓のうちの住宅防火戸製品)について同省よりご指摘を受けた事実を厳粛に受け止めております。

   他方、上記の製品につきましては、弊社は、下記図①に示す手順にしたがって、国土交通大臣認定を受けた仕様に基づき適切に生産・販売してきたものと認識しておりました。当該製品について上記の指摘を受ける事態は全く想定しておりませんでした。

   弊社といたしましては、今後、当局および上記の認定を保有する社団法人カーテンウォール・防火開口部協会などの関係機関と緊密に連携を図りつつ、既設現場の改修のご要請への対応、建設途上の現場の工事遅滞防止及び代替品の供給などについて万全の対応を図ることにより、お客様にご迷惑をかけることのないよう、最大限の努力を行ってまいります。また、このような指摘を受けるに至った原因の究明及び改善策について、真摯に検討してまいります。

   対象製品名の詳細及びその見分け方は下記をご参照くださいますよう、お願い申し上げます。 

詳しくは、トステムホームページにてご確認下さい。



トステムのホームページにて「住宅エコポイント 」ページがリニューアルされました。

トステムで住宅エコポイントに対応している製品が紹介されています。

その他、住宅エコポイントに関する情報が掲載されています。

是非、ご活用ください。

 

詳しくは、トステム 「住宅エコポイント」ページ へ!!

 

 



 住宅の耐震化率、最も高いのが東京

国交省は都道府県別の住宅の耐震化率の現状を公表。
最も高いのは東京都の87%。次いで神奈川県85%、大阪府83%、千葉、愛知、兵庫、沖縄の4県が82%。
逆に最も低いのが島根県の65%で、秋田県66%、岩手県67%、富山、福井両県68%の順。全国平均は79%。

 

 詳しくは、njs_logo.gif



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