平成28年度国土交通省関係補正予算(第2次)の配分について
平成28年10月11日、国土交通省より「平成28年度国土交通省県補正予算(第2次)の配分について」発表された。
住宅局の住宅対策においては、事業別概要においては、(1)住宅ストック循環支援事業、(2)地域居住機能再生推進事業、(3)地域型住宅グリーン化事業、(4)災害公営住宅整備事業の4項目が発表された。
事業別概要 ―住宅対策―
(1)住宅ストック循環支援事業 62,600百万円
若者の住居費負担の軽減、良質な住宅ストックの形成及び既存住宅流通・リフォーム市場の拡大を図るため、若者による既存住宅の取得や、耐震性が確保された省エネ改修、一定の省エネ性能を有する住宅への建替えに対する支援を行う。
(2)地域居住機能再生推進事業 8,000百万円
大規模な公的賃貸住宅団地を含む地域において、多様な主体の連携・協働により、居住機能の集約化等とあわせた子育て支援施設等の整備を進め、地域の居住機能を再生する取組への支援を行う。
(3)地域型住宅グリーン化事業 2,957百万円
地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため、資材供給、設計、施工などの連携体制による、省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備や、これと併せて行う三世代同居に対して支援を行う。
(4)災害公営住宅整備事業 13,000百万円
平成 28 年熊本地震で住宅を失った者が入居するための地方公共団体による災害公営住宅の整備を支援する。
事業別概要以下の文面、国交省発表記事より抜粋
国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp)
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