情報開示で地盤市場拡大へ-レジリエンスジャパン推進協-
情報開示で地盤市場拡大へ-レジリエンスジャパン推進協-
設計者責任の重さも
レジリエンスジャパン推進協議会(三浦惺会長=日本電信電話会長)は10日、東京都内で国土強靭化フォーラムを「地盤 価値化改革の時代へ」のテーマで開いた。
横浜のマンション傾斜問題から地盤に対する社会の注目が集まっているなか、住宅・不動産業界の対応などをディスカッションした。
フォーラムでは特別公演として古屋圭司初代国土強靭化担当大臣・自民党国土強靭化調査会顧問が、つくばのCLT実験棟に触れ、「閣議決定の文章にすべてCLTが盛り込まれている。CLTを使い木造で中・構想や東京オリンピック施設での利用など可能な限り木材を使っていく方向にある。地盤情報も事前に開示して付加価値を高めていこう」と話した。
(日刊木材新聞 H27.12.16号掲載記事抜粋)
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