政策・補助金等

老朽化木造住宅の除去を支援


名古屋市


名古屋市はこのほど、老朽化した木造住宅の除去費用を最大40万円助成する制度を開始した。予想される南海トラフ大地震などの災害発生に備え、防災性を高める。


これは名古屋市の年計画マスタープランの「戦略的まちづくりの展開」における誘導地域内の主な木造住宅密集地域のうち、延焼の危険性が特に高い地区で老朽木造住宅を除去する場合にその費用の一部を助成するもので、同市では地域の防災性と住環境の向上を図るとしている。


対象地区は、中村区の米野地区、昭和区及び瑞穂区の御劔地区、中川区の下之一色地区、南区の笠寺地区の4カ所。対象となる住宅は、1981年5月末日以前に着工された、居住使用している木造住宅(耐震診断を受けている場合は判定値1.0未満で耐震化補助金等を受けていないもの)。対象建物を除却する費用または対象住宅の延べ床面積に1平方メートル当たり9600円を乗じた金額のうち、どちらか低い額の3分の1(上限40万円)を助成する。


 


(日刊木材新聞 H27.08.21号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



3種類の「住み継げる家」尾張・三河で需要深耕


愛知ハートフルハウスの会


名東木材(愛知県東海市、東英則社長)が事務局を務める愛知ハートフルハウスの会(同代表)は、地域型住宅「尾張・三河住み継げる安心の家」の供給に取り組む。


2012年第2会〜14年度の地域型住宅ブランド化事業での実績とノウハウを生かし、地域の木造住宅需要の深耕に役立てていく。


 


(日刊木材新聞 H27.08.19号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



国土交通省の「平成27年度スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」及び 「平成27年度スマートウェルネス拠点整備事業」の募集が本日より開始となりました。


詳細情報は以下の通りです。
※国土交通省発表記事抜粋 http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000136.html



平成27年度 地域型住宅グリーン化事業


第1期グループ募集の採択結果について 


2015年6月24日(水)に国土交通省より、平成27年地域型住宅グリーン化事業の第1期グループ募集の採択結果が発表されました。


今回は、全国で270団体が採択された。第2期グループの採否結果は、7月上旬の予定。


高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)の採否結果は、7月中旬の予定。




省エネ住宅ポイントの実施状況について(平成27年5月末時点)


平成27年3月10日より受付を開始した省エネ住宅ポイントについて、平成27年5月末時点での実施状況について公表します。


 


1.ポイント申請受付状況


























平成27年5月末 累計
(1)新築 16,945戸 30,695戸
(2)リフォーム 25,442戸 49,532戸
(3)合計 42,387戸 80,227戸

2.ポイント発行状況


審査の結果、発行したポイント数及び戸数は下表の通り。































  平成27年5月末 累計
(1)新築※ 14,193戸 4,257,900,000ポイント 19,788戸 5,933,400,000ポイント
(2)リフォーム 24,677戸 1,996,807,000ポイント 35,561戸 2,721,856,000ポイント
(3)合計 38,870戸 6,254,707,000ポイント

55,339戸


8,655,256,000ポイント

※ 予約申請を含む


詳しくは、国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp)にてご確認下さい。


対象記事URL http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000599.html



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