死傷災害防止へさらなる取り組みを
死傷災害防止へさらなる取り組みを
建設業の労働災害発生防止が大きな課題となっているが、今年上期(1−6月)の時点で4.0%増だった死傷者数(休業4日以上)の前年同期比が、1−8月では1.7%増と伸び率が鈍化したことが、9月16日に厚生労働省が発表した労働災害発生状況(速報)で分かった。
厚労省は、1−6月の死亡災害が大幅に増加したことから、建設業42団体を含む約250の業界団体に対して8月5日に緊急対策を要請しており、その効果が出始めた格好だ。
日本住宅新聞掲載記事(H26.09月25日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/





