最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

98万戸ペースで折返し -6月の新設住宅着工-


貸家が半年累計で約5%増


国土交通省は7月31日、6月の新設住宅着工を発表した。


8万7456戸(前年同月比1.7%増、前月比11.4%増)と、前月の減少から再び増加した。


2017年1~6月の油井計では47万2206戸(前期比2.1%増)と1万戸も増加。


仮に17年がこの水準で推移すると年間着工は98万戸を超え、駆け込み需要のあった13年の98万25戸も上回る。


ただ、けん引するのは引き続き貸家で、分譲一戸建ても高水準を堅持している。


持ち家の累計は前期比微減。


(日刊木材新聞 H29.8.1号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



2030年の新設着工数55万戸予測 野村総研


リフォーム市場は横ばい6.8兆円


(株)野村総合研究所は6月20日、2030年の新設住宅着工戸数が約55万戸に減少するとした予測を公表した。


リフォーム市場規模は6.8兆円で横ばいが続くと見ている。


この予測では、新設住宅着工戸数に大きく影響を与える因子を①移動世帯数(当該年に住所を移動した世帯数)②平均築年数③名目GDP成長率――の3点とし、①移動世帯数は2016年の410万世帯から、2030年には360万世帯に減少すると予測。


一方、住宅ストックの平均築年数は2013年の22年から、2030年には29年近くに延びる見通しとした。


日本住宅新聞提供記事(平成29年7月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



スマートウェルネス事業の提案募集


国土交通省


国土交通省は2017年度スマートウェルネス住宅推進モデル事業の提案を募集している。


高齢者世帯等の住居の安定確保、健康維持・増進を支援するもの。


申請期限は一般部門8月21日、特定部門9月29日。


一般部門は、具体的に課題解決を図る先導性が高い提案事業。


特定部門は、健康の維持・増進に資する住宅の普及を図る事業分門だ。


(日刊木材新聞 H29.7.26号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



5月着工 分譲住宅減で3カ月ぶりの減少


持家は2.3万戸で2カ月連続増


国土交通省が6月30日に公表した5月の新設住宅着工戸数は3カ月ぶりに減少に転じ、7万8481戸(前年同月比0.3%減)となった。


持家、貸家は増加したものの、先月は3カ月ぶりの増加となった分譲住宅が再度減少に転じたため、全体の実数値では微減。


季節調整済年率換算値も3カ月ぶりに減少し、99万7728戸となった


日本住宅新聞提供記事(平成29年7月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



住まい手の熱中症予防のためにも夏涼しい住まいづくりが重要に


夏の時期の熱中症は実は住宅内での発生が非常に多く、しかも高齢者の発症の割合が高いのだ。


命に関わる場合も少なくないことから、遮熱など住宅の暑さ対策が極めて重要だ。


熱中症に関しては搬送者数が近年増加していることから、例えば環境省は毎年「熱中症対策シンポジウム」を開催し、危険性を訴えている。


同シンポジウムで報告した三宅史・帝京大学医学部救急医学講座教授によると、熱中症の死亡事故はほとんどが住居内で発生(2010年7月17日~8月6日)。


死亡(推定)時刻も太陽が出ている日中は6割で、夜間が4割にのぼるという。


夏場も涼しい住まいづくりが重要だという事になる。


日本住宅新聞提供記事(平成29年7月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216