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グラスウール全商品値上げ ―マグ・イゾベール―


10月1日出荷分から15%


マグ・イゾベール(東京都、フランシス・ショレー社長)は、グラスウール断熱材を15%値上げする。


対象商品は住宅、建築、設備、船舶用など全商品で、10月日出荷分から。


グラスウールの原料となるカレットの値上がりや、物流コストの上昇が主な要因。


カレットはブラウン管廃棄の減少、中国での需要拡大などから需給にひっ迫感があり、購買価格が上昇していた。


さらに物流コストが上昇。


「グラスウールは時間指定などの制約が大きく、トラックを確保しにくい」(同社)といった事情がある。


(日刊木材新聞 H29.8.4号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



住宅完成保証「ハートシステム」ーハウス・デポ・ジャパンー


施主向けにサイトリニューアル


ハウス・デポ・ジャパン(東京都、木戸保行社長)は住宅完成保証の「ハートシステム」で施主向けにホームページを刷新した。


サイトリニューアルを機に保証制度の認知をさらに引き上げるほか、施主が利用しやすい相談サービス(ハートカウンター)なども拡充する。


ハートシステムは施主の建築資金を全額保証する住宅完成保証で、年間400棟(累計約5000棟)の利用実績がある。


親会社のJKホールディングスをはじめ、大手金融機関や建材商社、建材メーカーなどが支えており、加盟店と一体にになって施主の建築資金を預かり、ハートシステム認定工務店と協力会社への支払いを代行するもの。


(日刊木材新聞 H29.8.3号掲載記事抜粋)
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2016年のリフォーム市場6.2兆円


2020年までは安定して成長 長期的には成熟期突入と予測


(株)矢野経済研究所は7月7日、2017年版の住宅リフォーム市場に関する調査の結果を公表した。


2016年の住宅リフォーム市場規模は、6兆2003億円(前年比4.4%減)と推計。


17年は底堅く推移するとの見通しで、6兆4689億円(同4.3%)と予測しており、2020年まではストックの増加に伴う「設備修繕・維持関連」分野の拡大により、リフォーム市場は安定的に成長すると見ている。


日本住宅新聞提供記事(平成29年7月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



住宅1戸除去すれば1戸建築できる新築権の導入を提案 野村総研 総量規制で空き家抑制


㈱野村総合研究所は6月20日、2030年の新設住宅着工戸数が約55万戸に減少すると予測した「〈2017年度版〉2030年の住宅市場」を発表した。


この中では、世帯数の減少と総住宅数の増加に伴って2033年に空き家率が30.4%になるとした見通しを示した。


空き家対策としては例えば、住宅を1戸建築するためには1戸除却することを義務付ける"新築権"の導入を提言している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年7月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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賃貸住宅でもZEH推進 -積水ハウス-


全住戸で基準クリア


積水ハウス(大阪市、阿部俊則社長)は石川県金沢市に、全国初となる全住戸ZEHの3階建て賃貸住宅「ZEH21」(重量鉄骨造)を建設する。


ZEHは戸建て住宅を中心に推進してきたが、分譲マンションに続き賃貸住宅でも展開していく。


集合住宅は住戸数に対して屋根面積が小さく、1戸当たりの太陽光パネル設置面積が不足する。


そのためZEH基準を満たすことが難しく、集合住宅のZEH化はまだ国の普及目標には入っていない。


同社は高断熱複合ガラス等の採用により、高効率エアコン・ヒートポンプ給湯器、節湯水栓、LED照明などの省エネ設備を採用。


エネルギー消費量を最大限に削減し、各住戸に必要な太陽光パネルを平均2.4kWに抑制することで、日射量が少ない金沢でも全住戸でZEHを達成した。


(日刊木材新聞 H29.8.1号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
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