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住まい手と住まいの関係見直すシンポ開催 

日本ぐらし館 木の文化研究会(委員長=高田光雄・京都大学大学院教授)は3月18日、ジャーブネットと共催で第3回シンポジウムを開催した。

今回は、平成23年5月に発足した同研究会の最終年度に当たり、「住まい手からみる木造住宅の未来」をテーマとして開催。

同研究会の委員による主題解説や基調講演、事例発表を踏まえて議論した。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.04月05日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



価格査定や鑑定実務の見直し提言 中古住宅市場活性化ラウンドテーブル

国土交通省の中古住宅市場活性化ラウンドテーブルは3月31日、平成25年度の報告書をとりまとめた。

同日、新たに策定された「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」に基づく建物評価を不動産市場・金融市場に定着させるため、宅建業者の価格査定や不動産鑑定士の評価実務のあり方を変えるための取り組みが必要だと提言。

その他、事業者間連携のあり方、リバースモーゲージやリフォームローンなど金融商品の設計の可能性について、委員等の意見をまとめた。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.04月05日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/

 



2月着工 前月比で3カ月連続減少 前年同月比は18カ月連続増

国土交通省が3月31日に発表した2月の新設住宅着工戸数は、6万9689戸。

前月比は3カ月連続減となったが、前年同月比は1.0%増となり、18カ月連続の増加となった。

 

 日本住宅新聞掲載記事(H26.04月05日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



大規模盛土造成宅地の地滑り対策が急務

東京都はこのほど、都内の大規模盛土造成地のおおむねの位置と規模を示す「大規模盛土造成地マップ」を作成、公表した。

宅地所有者などに身近な大規模盛土造成地の存在を周知し、防災意識を高めることが目的。

阪神・淡路大震災や東日本大震災等では、谷や沢を埋めた造成宅地や傾斜地盤上に腹付けした大規模な造成宅地で、盛土の地滑り的変動(滑動崩落)による被害が発生している。

東日本大震災での被害の多くは1970年代以前に造成された宅地だった。

 

 

 日本住宅新聞掲載記事(H26.04月05日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



耐震工法+ゼロエネを実現 ~パナソニックESテクノストラクチャー~


スマートエコイエゼロ発売


パナソニック エコソリューションズ社の関連会社であるパナソニックESテクノストラクチャー(大阪府門真市、松本雄太郎社長)は、同社独自工法のテクノストラクチャー工法を採用し、さらにゼロエネルギーを実現した住宅「スマートエコイエゼロ」を同社が運営する400社の工務店組織。
パナソニックビルダーグループ加盟店を通じて供給することを明らかにした。


同商品は、HEMSなどの「アクティブ」設備機器・システムに加え、自然エネルギーを取り入れた「パッシブ」設計を採用し、断熱基準が一番新しい北海道の省エネルギー基準にも対応、高い断熱性能を持ち合わせることで、ゼロエネルギー住宅を実現した。


独自開発した断熱システム「サーモロックシステム」は、外壁に外張り断熱(サーモロック壁パネル)と充填断熱(ロックウール断熱材105ミリ)で家を外と内から包むダブル断熱を、床にはサーモロック床パネル(フェノール断熱材100ミリ)を採用した。


 


(日刊木材新聞 H26.04.09号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


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