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 建築・宮大工6名を表彰 「現代の名工」受賞者発表

厚生労働省は14日、平成23年度の「卓越した技能者の表彰制度(現代の名工)」の対象者150人を発表。建築大工および宮大工6人が表彰された。

当制度は、卓越した技能者を表彰することによって、技能者の地位および技能水準の向上、青少年が職業に精進する機運を高めることを目的としている。

 

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必ず来る地震 エコポイント活用で即実行を

第三次補正予算にて住宅エコポイントが復活し、エコポイント事務機関の事前受け付けが始まっている。本制度で最も着目されるのが、新たに対象に加わった「耐震改修工事」である。国が目標として掲げる耐震改修率に比べ、遅々としてしか進まない耐震改修進捗率を踏まえ、エコポイントを工期とした耐震改修への取り組みについて、社団法人東京中小建築業協会で行われたセミナーから要点をまとめる。

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47都道府県でリフォームに助成 区市町村でも8割以上で支援策

住宅のリフォーム市場の拡大が期待される中、地方公共団体によるリフォーム支援策も充実してきている。国土交通省がこのほどまとめた、地方公共団体のリフォーム助成制度の実施状況によると、今年度はすべての都道府県でリフォーム支援制度を実施(昨年度から7団体増加)。市区町村段階では1746団体のうち86%で実施されており、昨年度より177団体増加するなど、住宅リフォームの推進が加速している。

 

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 “地域の未来のために” 大分の工務店が「木繁会」(きづかい)結成

九州・山口匠の会の藤丸建設(有)は大分の工務店が地域の未来のためにできることは「大分で生まれた地域材で木の家を建てる」事ではないかと考え、中部振興局の支援もあり、大分の有力工務店の2代目社長を7社集め昨年より議論し、「木繁会(きづかい)」を結成した。

 

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地域材と地産・地消 国産材活用で生活を豊かに

全国的にも木材供給側と住宅事業者等がグループを組織し、地域産材による地域工務店の家づくりの動きが広がってきている。例えば、埼玉県内の製材業・木材流通業や工務店らが組織したNPO木の家だいすきの会は、地域材(西川材、ときがわ材のスギ・ヒノキ)利用率100%の構造材による家づくりを進める。構造材は葉枯らし天然乾燥材を使用(含水率が高い一部の材については、中低温の人工乾燥で補完)し、内装材は国産材を産直方式で確保するほか、天然乾燥木材のストックを進めるための部材の規格化、品質検査にも取り組んでいる。

 

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