住宅情報

 埼玉県 “電力100%自活住宅”に補助

 エネルギー地産地消のまちづくりの実現と全国への発信を目指す「エコタウンプロジェクト」を進める埼玉県は、11月から自宅を「電力100%自活住宅」に転換して実証実験に参加する住宅に15万円(定額)を補助する制度をスタートする。1000件分を予定。受付期間は11月1日〜12月15日。

 

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住宅エコP リフォーム瑕疵保険に1万P 耐震改修15P別途加算

 政府は21日、住宅エコポイントの再開やフラット35S金利引き下げ幅拡大などを盛り込んだ、本年度第3次補正予算案を閣議決定した。住宅エコポイントは新たに、エコリフォームと併せて、耐震改修を実施した場合に15万ポイントを別途加算するほか、リフォーム瑕疵保険に加入すれば一律1万ポイント発行する。 

 

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公認ホームインスペクター資格試験、合格率25.7%

日本におけるホームインスペクション(住宅診断)の普及と、ホームインスペクター(住宅診断士)の育成・スキルアップを目指すNPO法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都中央区:理事長/長嶋修)。同協会が今年9月25日に実施した、第三回公認ホームインスペクター資格試験の合格者についての報告。

 受験者857名に対し合格者220名、合格率は25.7%とという結果になった。

 

第三者によるホームインスペクション(住宅診断)の普及と診断士育成を行っている同会では、全国でホームインスペクター(住宅診断士)の育成、品質向上を目的とする公認ホームインスペクター資格試験を2009年から毎年実施。今年は9月25日に実施し、10月25日(火)に合格発表となった。

合格者数や属性について

受験者857名に対し、合格者は220名で合格率25.7%。
うち女性の合格者は13名(受験者58名)。

また受験者のうち63%が建築士(一級・二級・木造)保有者でしたが、合格者内の比率を見ると70%と高い割合を占める。ついで高いシェアだったのが、宅地建物取引主任者資格の保有者で46%。受験者に占めるシェアは43%。

業種別で見ると、受験者のうち42%と圧倒的に高い割合を占めていたリフォーム業関連従事者は、合格者のうちの39%と2位のシェアに。代わって受験者の34%で2位のシェアだった建築設計従事者が、合格者の48%を占める結果となる。

年齢別の内訳は以下のとおりですが、40代の合格率が28%と全体水準よりかなり高くなっている傾向がわかります。40代以上の世代は、合格者に占める建築士の割合がかなり高い傾向も見られました。

10月25日の合格発表は、協会HPにおいて解答番号と受験者番号の掲載、また受験者へ郵送をもってお知らせする。

 

2011年度 第3回 JSHI公認     ホームインスペクター資格試験/合格者数

【試験日時】 2011年9月25日 13:00~
【試験会場】 札幌・東京・名古屋・大阪・福岡
【出題範囲】 おもに木造住宅のホームインスペクション(住宅診断)を
                  行うために必要な範囲
【合格発表】 2011年10月25日 郵送と協会HPによる発表

東京   受験405人  合格109人
大阪   受験170人  合格  20人
名古屋  受験157人   合格  45人
札幌   受験  26人  合格    9人
福岡   受験  99人  合格  20人
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合計   受験857人  合格220人
男性  受験799人  合格207人
女性  受験  58人  合格  13人

 20~29歳 受験 68人  合格11人
 30~39歳 受験281人  合格78人
 40~49歳 受験267人  合格75人 ※28%
 50~59歳 受験168人  合格42人
 60~69歳 受験 64人  合格13人

 



優良事業者の登録制度を開始/ベターリビング

財団法人ベターリビングではこのほど、玄関ドア・サッシ・手すりにかかる優良取替事業者、貯水槽にかかる優良診断事業者の登録制度を実施すると発表。住宅ストックの適切な維持管理によって長期使用を実現することが目的とする。

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住宅診断実務と地盤・液状化の講習実施~日本ホームインスペクターズ協会~

住宅診断実務と地盤・液状化の講習実施

日本におけるホームインスペクション(住宅診断)の普及と、ホームインスペクター(住宅診断士)の育成・スキルアップを目指すNPO法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都中央区:理事長/長嶋修)。

同協会では今月22日、認定会員が2年に1度、受講を義務づけられている【更新講習】を実施します。今年の更新講習は外部講師による地盤・液状化の解説、また一戸建てスケルトン(構造)を再現した会場での診断実務解説などのプログラムを予定。会員以外の参加枠も設けます。

第三者によるホームインスペクション(住宅診断)の普及と診断士育成を行っている同会では、同会認定会員に受講を義務づけている更新講習において、今年はホームインスペクターに寄せられる購入者の質問・不安で増加している地盤・液状化をとりあげます。東日本大震災での詳しい被害状況や地形区分と想定される災害、地形や地盤の判定などを地盤調査会社から講師を招き、会員間で情報共有する予定です。

同時に会員から要望の多い診断実務に関する講習も、よりリアルに学んでもらうために一戸建て研修用施設を借り、診断方法や診断実例を解説します。

講習概要は以下のとおりです。
講習の見学取材も可能ですので、是非お越しくださいませ。

 詳しくは、下記URLより内容の確認をお願いします。

 http://ameblo.jp/jshi/entry-11031857728.html

 

公認ホームインスペクター(認定会員)更新講習

日時: 10月22日 土曜日 10:00~12:30 ※午後追加開催枠あり

会場: エコリフォームセンター/JRりんかい線「東雲」駅 徒歩4分

     東京都江東区東雲2-9-7東雲ビッグハウス内 (橋本総業株式会社様)

プログラム:

  1. 「地盤や地質が不動産取引にどういう影響を与えるか」
    講師:日本ホームインスペクターズ協会 長嶋 修 理事長
  2. 「液状化地盤などの危ない地盤の見分け方」
    講師:応用地質株式会社 嶋尾敏郎氏
  3. 『戸建て道場』での診断実務解説(事例紹介・診断方法)ほか

定員: 60名 ※会員以外の参加者は先着10名のみ

参加費: 会員/3、150円(税込) 会員以外/10、500円(税込)

 

詳しくは、下記URLより内容の確認をお願いします。

 http://ameblo.jp/jshi/entry-11031857728.html

 

 



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