住宅情報

来年度予算概算要求 高性能の断熱材・窓の導入に補助 既存住宅の省エネリフォームを促進

経済産業省は既存住宅のリフォームにあたって、より断熱性能が高い窓や断熱材の導入を支援することで、住宅の省エネルギー化を促進する。

来年度予算概算要求に「既築住宅における高性能建材導入促進事業費補助金」(100億円)を盛り込んだ。

 

 

最新号(2012年10月5日号)の各面 NEW!!

4面  解説/住宅ローン
5面  私の工務店経営・社説
6面  森林・木造/北関東の住文化を大黒柱、長者柱で実現(茨城・篠原工務店
7面  森林・木造/北欧の生活デザインに学ぶ「木づかい」のススメ
8面  リフォーム・既存住宅流通/中古住宅取引市場の検査の現況
9面  人材育成・伝統技能/文化財修復で技能を活かす(栃木・大兵工務店)
10面 連載/手塚純一「バランスづくりの鍵」(8)
11面 統計情報/不動産価格指数(住宅)平成24年5月

 

日本住宅新聞 最新号(2012年10月5日号)掲載記事
詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/

 



 

大阪府 太陽光発電システム事業者を登録 安心して設置できる環境を整備

大阪府は本年度から、住宅用太陽光発電システムの製造者、施工店、販売店を登録するシステムをスタートする。

同府が定める要件を満たす事業者を登録し、府民に紹介することで、府民が安心して既存の住宅の屋根に太陽電池モジュールを設置できる環境を整備。

府民による自主的な太陽電池発電設備設置の普及を目指す。10月中には事業者向け説明会も予定している。

 

最新号(2012年10月5日号)の各面 NEW!!

4面  解説/住宅ローン
5面  私の工務店経営・社説
6面  森林・木造/北関東の住文化を大黒柱、長者柱で実現(茨城・篠原工務店
7面  森林・木造/北欧の生活デザインに学ぶ「木づかい」のススメ
8面  リフォーム・既存住宅流通/中古住宅取引市場の検査の現況
9面  人材育成・伝統技能/文化財修復で技能を活かす(栃木・大兵工務店)
10面 連載/手塚純一「バランスづくりの鍵」(8)
11面 統計情報/不動産価格指数(住宅)平成24年5月

 

日本住宅新聞 最新号(2012年10月5日号)掲載記事
詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



8月着工 総戸数は3カ月連続で減少 緩やかに持ち直し傾向つづく

国土交通省が9月28日に発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5.5%減となる7万7500戸で、3カ月連続での減少となった。

昨年7、8月は着工が好調だったため、総戸数では前年同月の水準を下回った。

しかし、季節調整済年率換算値は88万7964戸と前年度の総戸数を上回っており、持ち直しの動きは緩やかだが継続していると見られる。

  

最新号(2012年10月5日号)の各面 NEW!!

4面  解説/住宅ローン
5面  私の工務店経営・社説
6面  森林・木造/北関東の住文化を大黒柱、長者柱で実現(茨城・篠原工務店
7面  森林・木造/北欧の生活デザインに学ぶ「木づかい」のススメ
8面  リフォーム・既存住宅流通/中古住宅取引市場の検査の現況
9面  人材育成・伝統技能/文化財修復で技能を活かす(栃木・大兵工務店)
10面 連載/手塚純一「バランスづくりの鍵」(8)
11面 統計情報/不動産価格指数(住宅)平成24年5月

 

日本住宅新聞 最新号(2012年10月5日号)掲載記事
詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



LCCM住宅認定取得~パナホーム~

スマートシティのさらなる展開へ

パナホーム(大阪府豊中市、藤井康照社長)は、兵庫県芦屋市に展開する大型分譲地パナホームスマートシティ潮芦屋のモデルハウスで、建築環境・省エネルギー機構(IBEC)によるライフサイクルカーボンマイナス住宅認定(LCCM住宅認定)を取得した。

LCCM住宅認定は、IBECが住宅のライフサイクル全体を通じたCo2排出量を低減した先進的なj住宅の開発と普及促進に寄与することを目的にしている。

建築物総合環境性能評価システムCASBEEの評価・認証の枠組に基づき、11年12月に開始された。

パナホーム http://www.panahome.jp/

 

 

(日刊木材新聞 H24.10.6号掲載記事抜粋)

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



ホームインスペクター試験申込、過去最高に

日本におけるホームインスペクション(住宅診断)の普及と、ホームインスペクター(住宅診断士)の育成・スキルアップを目指すNPO法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都渋谷区:理事長/長嶋修)。

同協会が今年11月に実施する公認ホームインスペクター資格試験の受験申込者数が1163名となったことをご報告いたします。四回目となる今年は仙台にも受験会場を増設し、全国6会場で実施予定。過去最高の申込者数となりました。

第三者によるホームインスペクション(住宅診断)の普及と診断士育成を行っている同会では、年々消費者のニーズが高まるホームインスペクションの良質な担い手を育成するため、同会が定める診断項目や基準において資格試験や講習を毎年実施しています。

政策面においても今年、中古住宅流通促進の柱として普及が重要視されたホームインスペクション。不動産・建築業界内でも注目度が急速に高まり、今年実施予定の公認ホームインスペクター資格試験は過去最高の受験申込者数となりました。

申込者の内訳をみると、試験を実施する全国6会場のうち東京が588名、次いで大阪が224名、名古屋147名、福岡123名、札幌43名、仙台38名となっています。

業種別では、新築から維持修繕、建物調査など広く建築業界に携わる業種が44%、リフォーム業が23%、そして不動産業が21%と続きます。この傾向は例年とほぼ変わりません。

試験は11月、下記のとおり実施予定です。

 

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会 http://jshi.org/

 



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216