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改正FIT 住宅用太陽光も「事業計画」の提出が必要


再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)が改正され、4月1日にスタートした。


新制度では、設置後の保守点検や維持管理等を含む「事業計画」の認定を受けなければならない。


これはメガソーラーなど中大規模の設備だけでなく、住宅用などの10kW未満の太陽光発電システムも対象のため、工務店も今後、新築住宅に太陽光発電システムを搭載する際には保守点検・維持保全計画の立案が求められる。


また、これまでに設置した住宅用太陽光発電システム(FIT開始後に認定を受けた設備)に関しても、新制度への移行手続きとして、設備設置者が事業計画を本年9月30日までに提出しなければならない。


日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



サ高住整備事業 29年度の申請開始 小規模住戸の限度額引き下げなど要件に変更


国土交通省は5月29日、平成29年度サービス付き高齢者向け住宅整備事業の申請募集を開始した。


高齢者世帯等の居住の安定確保を図ることを目的に、高齢者住まい法に基づくサービス付き高齢者向け住宅として10年以上登録する住宅、および高齢者施設の整備(新築・改修)を行うう民間事業者等に対し、その実施に要する費用の一部を補助する。


申請期限は平成30年2月2日(消印有効)。


補助率は、住宅の新築で10分の1、改修で3分の1。高齢者生活支援施設は新築10分の1・改修3分の1。


本年度は、新築工事において床面積が25㎡未満の住戸の補助限度額を、120万円/戸から110万円/戸に引き下げる。


日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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フラット35の子育て支援型・地域活性化型で自治体と連携


支援機構と55自治体が協定結ぶ


国土交通省と(独)住宅金融支援機構は5月25日、4月に創設したフラット35子育て支援型、および地域活性化に係る協定締結式をすまい・るホール(東京都文京区)にて開催した。


今回、協定を締結した地方公共団体は55団体(子育て支援型44件、地域活性化型28件)。


うち33団体が出席し、同機構と協定を締結した。



日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
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4月着工 持家・分譲が回復、5カ月ぶり8万戸台 


年率換算値では100万戸超え


国土交通省が5月31日に公表した4月の新設住宅着工戸数は8万3979戸(前年同月比1.9%増)で、2カ月連続の増加となった。


持家が2カ月ぶり、分譲住宅が3カ月ぶりに回復。貸家も増加が続いたため、全体の実数値では昨年11月以来の8万戸台となった。


季節調整済年率換算値は100万3584戸。


日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
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平成27年の既存住宅流通量 55・4万件と推計 FRK調べ


(一社)不動産流通経営協会(FRK)はこのほど、平成29年3月時点の既存住宅流通推計量をまとめた。


全国ベースの推計値(速報値)では、平成27年の既存住宅流通量は55万3657件。


対前年では約3万5000件(6.7%)増加し、23年から5年連続で上昇している。


また、新設住宅着工戸数以上に既存住宅流通量が上昇したため、既存住宅流通量比率は26年から1.0ポイント増加し、37.8%となった。


件数では東京都(約12万9000件)が最多、既存住宅流通量比率では京都府(51.5%)が最も高くなった。


日本住宅新聞提供記事(平成29年6月5日)
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