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固定価格買取制度の実施で小水力発電の動きも活発化

再生可能エネルギーの活用の取り組みが各地で広がっている。

太陽光のほか、風力、バイオマスなど多様なエネルギー利用が模索されている。

小水力発電もその一つ。

本紙2013年4月25日・5月5日合併号で紹介した山梨県都留市の市民水力発電所の設計を担当した山根健司さんは、「地域の工務店が協力して小水力発電に取り組むことはとても発展性がある」と語る。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

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地元工務店が災害公営住宅を施工

使命感を持ってふるさとの復興を宮城県気仙沼市。

最大震度6弱。

マグニチュード9.0。被災棟数1万5797棟。被災世帯数9500世帯。

死者数1041人(身元不明者4人)。

震災関連死認定件数107人。

行方不明者236人(以上の数字は平成26年1月14日現在。市役所発表)。

気仙沼市では。

いまでも行方不明者の捜索が続けられている。

また仮設住宅や、みなし仮設で生活する被災者も多い。

その気仙沼市の災害公営住他の設計・施工を、地元の工務店や設計事務所、木材・建材流通事業者など約70社で組織する一般社団法人気仙沼地域住宅生産者ネットワーク(熊谷敬一郎代表・(株)クマケー建設社長)が行うことになった。

棟数は約820棟。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

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高齢者ほど住まいの耐震性に難あり

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野秀男理事長)は平成22年7月から25年12月の間に実施した耐震診断の結果などについて、依頼者の年齢と住宅の築年数、耐震性の関係をまとめ、3月5日に発表した。

住宅所有者の年齢が判明している3702件の結果を分析したところ、所有者の年齢が高いほど住宅の築年数が経過しており、耐震性も低くなる傾向が見られた。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

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大工育成のための基金を創設 JBN

(一社)JBNは2月12日の理事会で、「大工育成基金(仮称)」を創設することを決議した。

大工育成を主要な事業の一つに位置付けることを改めて確認。金額や基金の正式名称、寄付・募金の詳細については大工育成ワーキンググループで検討し、新年度早い段階に創設する考えだ。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

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設備等の納期遅れ 完了検査での考慮要請 国交省

国土交通省は各指定検査機関に対し、3月3日付で完了検査の円滑な実施について通知した。

4月1日の消費税率の引き上げに加え、2月の豪雪の影響による工期の遅れなどを想定し、完了検査をより円滑に実施し、必要な場合は計画変更の手続きも速やかに行うよう要請。

各都道府県の建築行政主務部長、地方整備局長に対しても同様に通知した。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

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