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窓・ドアの日射熱取得率の“計算”“測定”のJISを制定

日本工業標準調査会は、「窓及びドアの熱性能―日射熱取得率」の測定と計算について、それぞれ日本工業規格(JIS)制定する。

2月21日に開いた標準部会建築技術専門委員会(委員長=伊藤弘[公財]住宅リフォーム・紛争処理支援センター住宅リフォーム・紛争処理研究所所長)で工業規格案を検討した際に出された意見等を踏まえ、近く制定する。

原案作成機関は(一社)日本建材・住宅設備産業協会(原案作成委員長=二宮秀與・鹿児島大学大学院教授)。

規格番号は、日射熱取得率の測定がA1493、日射熱取得率の計算がA2103。

 

 日本住宅新聞掲載記事(H26.03月掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

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総会で“再築大賞”受賞者を表彰 グリーン建築推進協議会

グリーン建築推進協議会(野溝智彦会長)は2月26日、第4回全国会員大会を東京都内で開催した。

第1回再築大賞(主催=[一社]住まい教育推進協会)の表彰式を行ったほか、現在検討を進めている古民家活用のための再築基準について、基準の概要や検討状況について報告した。

また、協議会の名称を変更することを発表。平成26年度から「全国古民家再生協会」を正式名称とし、これまで使用していた「グリーン建築推進協議会」も併記する。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.02月15日掲載)

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団体・事業者に求める要件を検討 国交省 適正な住宅リフォーム推進検討会

国土交通省の「事業者団体を通じた適正な住宅リフォーム事業の推進に関する検討会」(座長=深尾精一・首都大学東京名誉教授)は2月25日、第2回の会議を開いた。

適正なリフォーム事業を推進するため、事業者、団体に求める要件について検討した。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.02月15日掲載)

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住宅用PVの導入見通し上方修正

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA、代表理事=下村節宏・三菱電機(株)会長)はこのほど、太陽光発電産業ビジョン“JPEA PV OUTLOOK 2030”を改訂した。

前回は東日本大震災から1年後の2012年に改訂しているが、その後の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入といった環境の変化を踏まえ、2020年の住宅用太陽光発電システムの導入見通しを、前回34ギガワット(GW)から今回49GWに、30年の見通しも前回の100GWから今回102GWに上方修正した。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.02月15日掲載)

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約9割がメイン暖房としてエアコンに満足

一般法人日本冷凍空調工業会がこのほど、「エアコン暖房」をリビングのメイン暖房として利用している20~50代のユーザー400人に実施した「エアコン暖房の使用実態に関する調査」の結果をまとめました。

メイン暖房としてエアコンを使用している方の86.8%が満足と回答していて、その満足の理由としては43.5%が「暖房の効きが良い」、続いて「壁掛けなので床面が広く使える」が31.7%、「温風がすぐに出る」が25.6%でした。

リビングのメイン暖房にエアコンを使用するようになったキッカケや理由は、「火を使わないから安心」が39.0%を占めました。

年代別でみると、「火を使わないから安心」の回答者は、40代で48.0%と平均より高く、「空気を汚さないクリーンな暖房」との回答は50代で40.0%と突出していました。

リビングのエアコン暖房で「省エネ・節電」に関して、「特に工夫はしていない」は14.0%に止まり、多くの方が何らかの工夫としては「なるべく厚着をして、設定温度を低めに使用している」が最も多く46.8%でした。

エアコンを買い替える時や新規購入する時に、「次もエアコン暖房に多分すると思う」も55.0%で、エアコン暖房への期待は大きいようです。

エアコン暖房について改善して欲しいことや今後欲しい機能としては、「乾燥対策/保湿・加湿機能」がトップ。

そのほか、「電気代が高い/安くしたい」「省エネ化」「フィルターや内部などの掃除簡単・自動化」「(スタート時の)暖房速度の向上」「足元を暖かくする」などが挙がりました。

 

日本住宅新聞IEMORI USER版 掲載記事(H26.02月25日掲載)

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