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 4月着工 持家が17・5%増で全体では8カ月連続増

国土交通省が5月31日に発表した4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5・8%増となる7万7894戸。

分譲住宅は減少したが、特に持家が大幅に増加し、また貸家も増加となったため、全体では8カ月連続の増加となった。季節調整済年率換算値は93万8724戸。



カギの閉め忘れ防止アクション発表会」開催/美和ロック

美和ロック(株)は、6月9日の記念日「ロック(鍵前)の日」を迎えるにあたり、0〜9歳の子供をもつママに対して、防犯意識調査を実施し、カギの閉め忘れや防犯に対する心理的な実態等の発表を行うと共に、イクメンパパ代表のつるの剛士さんをゲストに迎え、「カギの閉め忘れ防止アクション発表会」を、6月6日(木)13:00〜、原宿アストロホールにて開催をする。

 

(日本住宅新聞 2013.5.31web掲載記事)

詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



「既存住宅インスペクション・ガイドライン」案を取りまとめ 国交省 目視を前提に検査内容やサービスの指針示す

国土交通省はこのほど、「中古住宅・リフォームトータルプラン」に基づき、中古住宅の売買時における診断(インスペクション)について、検査方法や対象範囲、サービス提供についての基準をとりまとめ「既存住宅のインスペクション・ガイドライン(案)」として公表した。

現状では内容や検査基準が事業者ごとに異なっていることから、ガイドラインとして指針を示すことで事業者による適正な業務実施を通じて既存住宅インスペクションに対する消費者等の信頼確保や、円滑な普及を図ることを狙う。



大学中心に工務店や不動産会社が連携 金沢工大“RE2 KANAZAWA”プロジェクト

金沢工業大学を中心に、地元工務店や不動産会社などがこのほど、「RE2 KANAZAWA」プロジェクトを立ち上げた。

RE2は「Renovation Relationship」 の略。

北陸のリノベーション産業の活性化を目指すプロジェクトで、国内の有識者を講師に招き、地元企業や学生が交流する「フォーラム」や、設計事務所・工務店・不動産会社・オーナー等の小さなチームで課題やニーズを検討し実践に繋げていく「リノベーションケーススタディー」等を展開し、北陸の業界全体の活性化を目指す。



「日本住宅リフォーム産業協会」に改称 ジェルコ 対消費者活動、中古住宅流通に注力

一般社団法人日本増改築産業協会(中山信義会長)は16日、第5期定期総会を開催した。

創立30年を迎えたことを機に、名称を「日本住宅リフォーム産業協会」と改称。

相談窓口の設置や情報発信など対生活者に力を入れるとともに、中古住宅流通を視野に入れた業界他団体との交流活性化などを盛り込んだ第5期運営方針を発表した。



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