今夏の電力需給 国民の節電継続がポイント、住宅の温熱対策益々重要に
今夏の電力需給 国民の節電継続がポイント、住宅の温熱対策益々重要に
今夏の電力需給の見通しを検討していた総合資源エネルギー調査会総合部会の電力需給検証小委員会(委員長=柏木孝夫・東京工業大学特命教授)は4月23日、2013年夏は「いずれの電力管内も、電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる」との報告案をまとめた。
計画停電は避けられる見通し。
ただし、「国民各層の節電の取組が継続されること」との前提。
国民が無理のない形での節電を進めるためには、断熱改修など住宅の温熱環境対策が、ますます重要になっている。





