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 2010年の新商品・最新動向がつかめる!住宅建材総合展示即売会

第12回名古屋ジャパン建材フェア

  第12回 名古屋ジャパン建材フェアが6/12(土)に開催されます。

新商品の展示はもちろんのこと、各種セミナーも開催致します。

  

オープンセミナー・スケジュール

 

①10:30~11:00 / ④14:00~14:30

今がチャンス!!住宅ローンのフラット35S金利引き下げ幅拡大!」

エコポイントだけじゃない緊急経済対策。

 

②11:15~11:45 / ⑤14:45~15:15

「これからの省エネ基準のスタンダード。省エネ対策等級4の仕様の解説」

エコポイント(新築木造住宅)も長期優良住宅もこれが必須です。

 

③13:15~13:45

「リフォーム瑕疵保険、既存住宅販売瑕疵保険 販売開始!」

新築だけではなく、リフォーム工事、既存住宅販売にも瑕疵保険が出来ました。(任意)

 


 

じゅうたまは、オープンセミナー会場の横に出展予定です。

(ハウス・デポ・ジャパン ブース内にて出展予定)

ご来場の際は、是非じゅうたまブースもお願い致します。

イベント当日は、お持ちしております。



 人にも優しい高断熱化

 

 

住まいの高断熱化は省エネにつながり、環境にもやさしい。

それに加えて、住む人々から様々な病気を遠ざけて健康な暮らしを送ることができるようになるというメリットもある。

高断熱化は、人にもやさしいのだ。

 

 近畿大学工学部建築学科教授・岩前篤氏(安全な住環境に関する研究会幹事)は、住宅が居住者の健康に与える影響を定量化する事を目的としたアンケート調査を2009年の秋から冬にかけて行った。断熱グレードが級2以上の住宅に転居した人を対象に、転居に伴う断熱グレードの変化と様々な症状の改善率と発症率の関係を調査したもので、その結果は次のようになった。

 転居後の断熱グレード(寝室も窓サッシの材質及びガラスの枚数から推測)は、最多の等級4がほぼ半数を占め、続いて等級3、等級5の順に多いという結果となった。

実際には、住宅ストック全体の中で等級4を超える住宅の割合は20~30%と推定され、高断熱側にシフトしているといえる。

 

 

高断熱化で健康に

 

 

断熱グレードと改善率.jpg

それでは、高断熱化された住宅が居住者の健康に与える影響は、どのように表れたのであろうか。転居前に何かしらの症状を発症していた人の中では、目・肌のかゆみ、手足の冷え、アレルギーの性鼻炎などの症状を訴えていた人が特に目立っていた。それが、転居後の住まいの断熱グレードが上がるほど、症状が出なくなる人の割合(改善率)が増加していいる。特に気管支喘息やのどの痛みといった症状の改善率が一段と高くなっているが、もちろんその他の症状も軒並み改善率は上がっている。そして、断熱グレードが等級4以上になるとさらに上がり、中には改善率が70%を超える症状もあるほどだ。

 

 

断熱グレードと発症率.jpg

 

 

一方、転居後に何らかの症状出るようになった人の割合(発症率)も、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息を除き、断熱グレードの上昇に伴って低くなる傾向にあり、改善率の結果とおおむね矛盾しない結果が出ている。全体として、ほぼ全ての諸症状に高断熱化による改善効果が「見られ、高断熱化が居住者の健康に対して与える影響が相当明確になった調査結果であったと言えよう。

 

 

<Design&Data 5/25号記事抜粋>



施工・検査基準では「設置・施工に関する一般事項」として、設置・施工に先立ち事前調査を行い、工事カ所について雨漏りや屋根材・構造躯体に著しい劣化がないことを確認することや、調査結果に基づいた設置・施工計画を策定することを求めた。その際、調査結果から工事カ所に雨漏りや屋根材・構造躯体の著しい劣化がみられた場合は、「計画に補修内容を含む」こととし、工事終了までに補修を行うとした。 

詳しくは、国交省HPへ

国土交通省HP太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について



 最近のユーザーは何を重点に住宅設備機器を選んでいるか 「デザイン」と工務店のすすめ」で

 

日本住宅新聞220425号.jpg

最近、木造軸組工法で建てる注文住宅の世帯主の年齢層が35歳未満から35歳~40歳未満の層に高まってきているようです。

 これは、リクルートの調査でわかったもので別図のとおり、07年までは30歳~35歳未満が28.6%と多かったが、08年には26.5%、09年には25.6%に減少、それに対して35歳~40歳未満が07年26.9%、08年に27.6%、09年30.1%と増えてきています。

 

  一方、世帯主の年収を見ますと400~600万円未満が最も多く31.7%、次いで600~800万円未満が28.5%となっており、合わせると過半数を占めています。

世帯主の年齢層が上がり、平均年収も下がってきている傾向があります。

日本住宅新聞220425号02.jpg

                                  <世帯年収>

 

「何を中心に選んだか」 住宅設備の決め手

 

 次に前述の注文建築の世帯主は、住宅設備機器や建材を選ぶときに何を中心に選んだのかを見てみましょう。

キッチン

キッチンの決め手になった理由で最も多いのは「デザイン性」(全体の21.9%)。

2位は「素材が気に入った」(17.1%)

3位は「工務店・建築家がすすめたから」(11.9%)

4位「色が気に入った」

5位「家事がし易く見えた」(8.2%)

6位「掃除がし易そう」(4.1%)

7位「予算内でおさまった」(3.6%)

8位「収納性が優れている」(3.4%)

9位「値引きが大きかった」(3.1%)

10位「高級感があった」(2.1%)

11位「会社の知名度が高かった」(2.1%)

 

 設備機器を決めるに当たって殆どのの人がメーカーショールームを活用しているが、キッチンとバスについては特にこだわりが強く、建築主自ら決めているところが多い。そのこだわりのトップは「デザイン性」にあることです。

 

バスルーム

 バスルームの選択で決め手にしているのは「デザイン性」がトップ(23.6%)、

次いで「工務店の若しくは建築家がすすめた」(20.1%)

「業者が気に入った」(9.1%)

「掃除がし易そう」(8.3%)

「高級感があった」(4.3%)

と続いている。

 

 住宅内では唯一、裸になる部屋は「浴室」であるだけに、主婦である建築主のこだわりは特に強く、その内容は「デザイン性」と「素材」にこだわっているものの、その割には、選択の決め手に「工務店や建築家がすすめたから」がキッチンに比較して、その割合から2倍になっていることが不思議です。それだけ工務店や建築家の意見が強かったということでしょうか。

 

トイレ

 トイレの決め手にしたポイントの1位は「工務店や建築家がすすめたから」(20.4%)

「デザイン性」(18.4%)

「掃除し易さ」(17.9%)

と続いています。

ここでも専門家の意見が強く反映されています。

 

洗面化粧台

 決め手になった第1位は「デザイン性」(31.8%)

「工務店・建築家のすすめ」(21.8%)

「素材が気に入った」(6.5%)

「予算内でおさまった」(6.2%)と続いています。

 

給湯機器

 決め手となった理由の1位は「工務店・建築家のすすめ」(57.1%)、

2位は、「メーカーが信頼できた」(7.5%)、

「予算内でおさまった」(6.5%)となっています。

ここでもプロの存在が買われていますので適切なアドバイスが大切になってきます。

 

 内装材や外装材については、本来、自ら選びたいところですが、施工と価格の関係で「工務店や建築家のすすめ」が決め手となっています。特に窓についてみますと、決め手となった理由第1位は「工務店・建築家がすすめたから」(32.8%)と高く、

「デザイン性」(13.2%)、

「価格が安い」(10.9%)となっています。

 

 エコポイントの対象になった「窓」だけに、今年は「窓」指定が増えてくると思われます。「施工」と「価格」と「デザイン」「性能」のバランスをどうとるか。プロのアドバイスは欠かせません。

 

 

 

<日本住宅新聞H22.4.25号掲載記事抜粋>



景気動向

 

日銀が発表した4月地域経済報告(さくらレポート)によると、全国9地域中、中四国、九州・沖縄の2地域を除く7地域で前回1月から景気判断が上方修正された。前回1月は地方で景気判断を据え置く動きが目立ったが、今回は北海道、東北で「持ち直しの動きが広がっている」など、地方でも回復の兆しが見られる。

 但し、全国的に先行き不透明間が強く、ほとんどの地域で雇用・所得環境の厳しさが指摘されている。

 住宅市場はエコポイントなど支援策の後押しもあり、持ち直しを持続しており、都市部では回復の兆しも感じられる。本格的な景気回復が期待させる。

 

 

4月地域経済(日本銀行「さくらレポート」より)

 

地 域景 気 判 断10月からの変化
北海道低迷しているものの、持ち直しの動きが広がっている上 方 修 正
東 北厳しい状況が続いているが、持ち直しの動きが広がっている上 方 修 正
北 陸

依然として厳しい状況にあるが、緩やかに持ち直していいる

上 方 修 正
関東
甲信越
地理的及び業種間のばらつきを残しつつ、持ち直しの動きが続いている上 方 修 正
東 海持ち直しを続けており、業種間・企業間の格差も徐々に縮小している上 方 修 正
近 畿雇用面などに引き続き厳しさを残しつつも、着実に持ち直している上 方 修 正
中 国持ち直している上 方 修 正
四 国一部に持ち直しの動きが見られるものの、全体では横ばい圏内で推移している据 え 置 き
九 州
沖 縄
地域間のばらつきを残しつつも、全体として緩やかながら持ち直している据 え 置 き

 

 

<ハウジングニュース記事より抜粋>



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