最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

リフォーム事業を継承 ~パナホーム~ 

パナホーム(大阪府、豊中市、藤井康照社長)は4月1日付で、自社が手掛けるリフォーム事業を100%子会社のパナホームリフォーム(同、中田充彦社長)に、会社分割により継承する。

同社は2013年10月にパナホームリフォームを設立し営業体制や施工体制、収益構造が異なる新築請負事業から全国の主要な地域でのリフォーム事業を分離独立させ、責任体制の明確化・意思決定のスピードアップ、人材育成に努めてきた。

今後はさらなる商圏エリアの拡大を図るため、一部拠点のリフォーム事業を新たに移管する。

移管するのは、同社が直轄してきた宮城、郡山、福山、山口の営業拠点で、13年3月期の売上高は17億8100万円。

 

(日刊木材新聞 H26.03.05号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



新モデル開発を躍進 ~JKホーム~

輸入住宅のブルースホームを運営をするJKホーム(=旧ブルース・ジャパン、東京都、渡邊和雄社長)は2月13日、FC展開しているブルースホームグループの全国大会を新木場タワー(東京都・新木場)で開催。
当日はFC加盟店や関係会社など120人が参加した。

大会で渡邊社長は、同社の取り組みとして大手住宅メーカーと比べてコストパフォーマンスに優れた、2030年に標準化される低炭素社会ゼロ・エネルギー住宅に対応するシステムの構築や、社内技術力・提案力を結集して新モデル開発を推進していることを発表した。

 

(日刊木材新聞 H26.03.05号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



消費税の反動少なく利益維持

3月期第3・四半期決算状況

戸建て住宅大手メーカーの2014年3学期第3・四半期(13年4~12月)決算が出そろった。多くの企業は上期まで、消費増税による住宅の駆け込み需要の影響で大幅な受注増となった。

このため、第3・四半期では各種利益の減少が危惧されているが、対象5社すべてが前年同期実績に対して増収増益もしくは赤字幅を圧縮している。特に第3・四半期累計では、営業赤字だった三井ホームが利益増加で10~12月に損失の改善が続いている。

その一方で、10月以降の3ヵ月(10月~12月)に限ると、売上高は全社がプラスだったが、3社が伸び率で第2・四半期を下回っている。この背景には、資材高とともに工事費の増加などで利益を圧迫したことが挙げられる。

ほぼ全社で売上高営業利益は10%を超えており、実績ベースとしては好業績といえる。

 

(日刊木材新聞 H26.03.04号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



樹脂サッシの防水窓

都市で提案本格化

YKK AP(東京都、堀秀充社長)は、樹脂窓で国土交通大臣の防火認定を個別取得し、4月25日から「APW330防火窓」として販売する。

樹脂窓はアルミやアルミ樹脂複合に比べ割高で、防火認定取得でさらに約80%値上がりするが、神波秀一執行役員営業本部長は、「大手住宅会社は2020年の省エネ基準義務化を見据え、樹脂窓の採用を本格化に検討している。

そのニーズに応えるためには防火認定が必須だ。

今回、防火認定品をそろえたことで、樹脂窓の普及は一気に加速する」と力強く語った。

発売初年度は6億円の売り上げ目標だが、16年度には40億円へ大きく伸ばす計画だ。

大手住宅会社から高い関心

同社は、日本の戸建て住宅で「全窓市場の30%を樹脂窓に」を掲げ、樹脂窓及びアルミ樹脂複合窓の製品拡充と普及拡販に努めている。

これを加速するためには、着工数の多い大都市圏での拡販が不可欠だが、同社の出荷構成比によりと東名阪の約20%が防火窓であることから、樹脂サッシでの防火認定取得に2年がかりで取り組んだ。

 

(日刊木材新聞 H26.03.04号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



約9割がメイン暖房としてエアコンに満足

一般法人日本冷凍空調工業会がこのほど、「エアコン暖房」をリビングのメイン暖房として利用している20~50代のユーザー400人に実施した「エアコン暖房の使用実態に関する調査」の結果をまとめました。

メイン暖房としてエアコンを使用している方の86.8%が満足と回答していて、その満足の理由としては43.5%が「暖房の効きが良い」、続いて「壁掛けなので床面が広く使える」が31.7%、「温風がすぐに出る」が25.6%でした。

リビングのメイン暖房にエアコンを使用するようになったキッカケや理由は、「火を使わないから安心」が39.0%を占めました。

年代別でみると、「火を使わないから安心」の回答者は、40代で48.0%と平均より高く、「空気を汚さないクリーンな暖房」との回答は50代で40.0%と突出していました。

リビングのエアコン暖房で「省エネ・節電」に関して、「特に工夫はしていない」は14.0%に止まり、多くの方が何らかの工夫としては「なるべく厚着をして、設定温度を低めに使用している」が最も多く46.8%でした。

エアコンを買い替える時や新規購入する時に、「次もエアコン暖房に多分すると思う」も55.0%で、エアコン暖房への期待は大きいようです。

エアコン暖房について改善して欲しいことや今後欲しい機能としては、「乾燥対策/保湿・加湿機能」がトップ。

そのほか、「電気代が高い/安くしたい」「省エネ化」「フィルターや内部などの掃除簡単・自動化」「(スタート時の)暖房速度の向上」「足元を暖かくする」などが挙がりました。

 

日本住宅新聞IEMORI USER版 掲載記事(H26.02月25日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216