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悪質リフォーム訪販に注意喚起 消費者庁 福岡の事業者に業務停止命令


消費者庁は6月11日、屋根等の住宅リフォームの施工を行っていた訪問販売業者(株)愛建ホーム(福岡市)に対し、特定商取引法に基づき、訪問販売に関する業務の一部(新規勧誘、申込受付、契約締結)を6カ月間停止するよう命じた。


認定した違反行為は、勧誘目的不明示、再勧誘、書面記載不備、不実告知。


消費者庁は「築年数の経過した住宅をターゲットとして、不要不急な住宅リフォーム工事の訪問販売を行う事案が多く発生している」として、一般消費者に対し「悪質な」住宅リフォーム工事訪問販売に注意するよう呼びかけている。


 


日本住宅新聞掲載記事(H27.6月15日掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/


好評連載


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40周年記念特集 第3弾 これからの住まいづくり編 NEW!


直面する課題に未来のヒントが隠れている


これからの地場工務店の在り方を考えるときに、重要なポイントの一つが"地域"だ。国交省の社会資本整備審議会住宅宅地分科会では現在、住生活基本計画(全国計画)の見直しを進めているが、目標の一つとして新たに「良好な居住環境の形成による地域の価値の向上と豊かなコミュニティの形成」を盛り込むことが提案されている。具体的には「まちづくりと住まいづくりの連携による地域の価値の向上」や「豊かな住生活を支えるコミュニティの形成」といった内容が掲げられている。棟数や収益だけを追いかけるのであれば需要がある地域へ移って商売を続ければ良いが、長年にわたって地域に根差して仕事をしてきた地場工務店はそういうわけにはいかない。将来にわたってその地域で住まいづくりを続けていくのであれば、持続可能な地域づくりのために工務店として出来ることに積極的に取り組む必要があるだろう。


40周年記念インタビュー


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古部清氏(TOTO 代表取締役副社長執行役員)「これからも新しい生活文化を追求」
堀川保幸氏(中国木材)「国産材を植えて有効利用する体制を」
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最新号(6月15日号)の各面 NEW!


5面 住宅時評/「日本一地味な経営戦略--工務店編--」吉田登志幸氏
8面 私の工務店経営/第1204回 松栄建設(株)(神奈川県横浜市)



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