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次世代住宅の研究機構を設置/トステム財団

公益財団法人トステム建材産業振興財団は、次世代住宅の研究を大学や団体が共同で進める「環境技術研究機構」を設立し、北海道に研修施設「メム メドウズ」を開設した。寒冷地実験住宅を建設し、実証実験を進める。

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



一部床材の販売停止・生産中止を発表 大建工業

 大建工業(大阪府大阪市)は、同社の床用MDFを製造するマレーシアの会社(DAIKEN SARAWAK SDN.BHD)において生産設備で損傷事故が発生したことを受けて、一部床材の販売について一時停止および生産中止とすることを公表した。

 同製造会社は10月24日に再開したものの、安定供給にはまだ時間がかかることから、今回の一部床材の一時販売停止および生産中止に踏み切った。

対象製品と代替推奨品の確認は、大建工業ホームページにてご確認下さい。



4社共同のショールーム、石巻にオープン

TOTO、大建工業、YKK AP、ノーリツの4社が共同で運営するショールームが来月5日、宮城県石巻市にオープンする。東日本大震災から復興が進むにつれ各方面からの要望が増え、今後はより需要が高まると予想されるため。

 

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全国住宅産業地域活性化協議会が発足

一般社団法人全国住宅産業地域活性化協議会(略称・住活協)がきのう、発足した。地域の建材販売店等により構成され、個性ある地域の住文化発展に貢献することを目的としている。

 

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 “間伐材で子供達を元気に”運動 名古屋市で初施行

 10月17日、愛知県名古屋市立八事小学校にて、環境教育「教室に届けおんたけの森」出前授業が、実施主体「名工屋」によって開催された。本プログラムは名工屋メンバーの㈱イトコー(伊東正幸社長)が10年前より豊川市の小中学校で取組んでいる運動で、通称「教室の空気はビタミン剤」とする環境教育である。

 

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