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高齢者向け事業 新ブランド創設


積水化学工業


積水化学工業の住宅カンパニー(東京都、髙下貞二プレジデント)は、高齢者向け事業の新ブランド「ハイムガーデン」を展開することを発表した。


同ブランドは、高齢者向け住宅・施設の設計・建設から運営までを一貫して手掛け、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、訪問介護、デイサービス、小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事業所など幅広く展開していく計画方針だ。


第1弾として、東京都立川市内にサービス付き高齢者向け住宅「ハイムガーデン立川幸町」(立川市、総住戸40戸)を開設する。東京セキスイハイムが開発分譲した減災のまち「スマートハイムシティ立川幸町」(同、分譲区画数53区画)に隣接しており、敷地面積1615.58平方メートル、建物面積1660.10平方メートル、鉄骨造2階建て。東京セキスイハイムの100%出資子会社であるアイネットが運営し、通所介護サービス事業所も併設する計画だ。


 


(日刊木材新聞 H27.09.15号掲載記事抜粋)
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建材小売の建デポ分社化


投資ファウンド傘下で成長加速図る


LIXIL(東京都、藤森義明社長)は、2009年からスタートしたプロ向けの建材小売店「建デポ」を運営する建デポ事業部の分社化を決めた。


LIXILグループの連結を離れ、1日から新会社建デポ(同、小森哲郎社長)としてさらなる成長を目指す。


建デポは、木材、建材から副資材、住設機器、空調設備まで、建設に必要な様々な資材を、工務店やリフォーム業者などのプロユーザーへ小売販売する店舗だ。


 


(日刊木材新聞 H27.09.12号掲載記事抜粋)
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関東地区に豪雨被害


従業員の出動、出荷などに影響も


台風18号などの影響で10日、関東地区には豪雨による被害が広がった。


特に堤防が決壊した茨城県常総市の鬼怒川周辺では販売店が浸水したとの情報がある。


大手建材メーカーのLIXIL(東京都、藤森義明社長)は、岩井工場(茨城県坂東市)など栃木県、茨城県に複数の工場を持つが、「従業員の出動に影響が出たが、商品の出荷などには影響がない」と話している。


プレカット最大手のポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎社長)の坂東工場は、決壊した鬼怒川の西側にあたり工場に被害はなかった。常総市方面から通勤する従業員も多く、10日は24人が休み。11日は集計中だが15人程度が出勤できないものと見ている。


 


(日刊木材新聞 H27.09.12号掲載記事抜粋)
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省エネ設備導入支援、大幅拡充


ゼロエネ住宅への補助も継続


経済産業省はこのほど、16年度予算の概算要求を発表した。


省エネ関連では、事業者の省エネ設備導入などを支援する補助金が、15年度の当初予算は410億円だったが、16年度の要求額は3倍の1260億円で大幅に拡充している。


再生可能エネルギー関連では、16年度の新規事業として木質バイオマスの熱利用設備などへの導入補助予算が70億円計上された。


 


(日刊木材新聞 H27.09.11号掲載記事抜粋)
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栃木県に大雨特別警報


県西部で影響、工場の冠水も


集中豪雨に見舞われた栃木県では10日午前零時過ぎに大雨特別警報が発令された。10日正午までの段階で県木協連、県森連に業界関連の被害の情報は入っていないが、河川の氾濫や浸水などの被害が出ている県西部では、工場の操業や従業員の出社などに影響が出ている。


雨は11日にかけて降り続く見通しで、引き続き予断を許さない状況が続いている。


 


(日刊木材新聞 H27.09.11号掲載記事抜粋)
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