大阪ファクトリーギャラリー開設 ~工場内展示場にサ高住モデルルーム~
大阪ファクトリーギャラリー開設
工場内展示場にサ高住モデルルーム
永大産業(大阪市、大道正人社長)は、内装材や住宅設備機器を生産する大阪事業所(大阪府堺市)を「大阪ファクトリーギャラリー」として広く開放し、生産現場の見える化と、生産品目をルーム展示として訴求強化することを明らかにした。
第1弾となるのはシニアマーケット向け製品群「セーフケアプラス」で、ルーム展示場内にサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)のモデルルームを作り、体験型施設として展開する。
大阪事業所はドア、玄関収納、クローゼット、シューズボックスなどの内装材を生産するほか、システムキッチンやサニタリーなど住設機器を生産している。新築市場が縮小傾向にあるなかで拡大するシニアマーケットへの対応を強化し、昨年12月にはサ高住向けなどシニア施設市場にも参入している。
今回の大阪ファクトリーギャラリーでは、サ高住のモデル施設を実際に作ることでデザインや機能などの商品力を強くアピールする狙いがある。
同ギャラリーは大阪事業所の事務所棟内に設け、総面積は420平方メートル。2月に先行オープンしたサ高住・シニア施設向け製品ルーム展示場が100平方メートル。2月に先行オープンしたサ高住・シニア施設向け製品ルーム展示が100平方メートルで、3月5日にプレオープンした住設商品展示は100平方メートル。6月に販売予定の内装商品は220平方メートルとなっている。
(日刊木材新聞 H26.03.13号掲載記事抜粋)
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