業界再編へ取組み強化 〜海外展開の拡充図る〜
業界再編へ取組み強化
海外展開の拡充図る
JKホールディングス(東京都、青木慶一朗社長)は、15年度の経営方針と重点施策を発表した。
業界再編に向けた取り組みの強化や海外展開の拡充、木質系住宅市場への取り組みのさらなる強化などを図っていく。
そして、中期計画の最終年度である15年度連結業績で売上高34500億円(前年比4.1%増)、経常利益46億円(同13.3%増)を目指す。
「住宅着工戸数が少子化で縮小するなか、市場も縮小せざるを得ない。ただし、当社グループのシェアが高いわけではないので、伸び代がある。当然、M&Aを使った再編にも積極的に取り組んでいく」(青木社長)と話した。
15年度の経営方針には、「連結ベース収益力のさらなる向上」「業界再編に向けた取り組みの強化」「海外展開の拡充」を挙げた。
(日刊木材新聞 H27.06.13号掲載記事抜粋)
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